{"title":"arata","description":"","products":[{"product_id":"arata-ax-75-arata","title":"arata AX-75 Version 2.0〈ペグ別売り〉（一人用\/コンパクト\/軽量880g）【arata】","description":"\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003eRIGHT SIZING\u003cbr\u003e小柄な人に最適な山岳テントを届けたい\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【スタッフコメント】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eすごい軽量自立式ダブルウォールテントが登場です！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eどんなものでも自分にピッタリ合ったものを使うのが一番ですよね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今まで小柄な人が不要に背負っていた分の重量を、このテントだと背負わなくていいんです！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e強度もシチュエーションに合わせて更に強くできるので、日本の過酷な山岳シーンでも安心です！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそしてこの様々な機能やグラウンドシートも付属してのこのお値段！お得です！！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして別売りの【\u003cspan\u003e後室用グラウンドシート】を利用すれば、荷物を居住スペースの外に出せるので、更に快適に過ごすことができますよ～！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【製品紹介】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e「小柄な人の体格に合わせたオールシーズン山岳テント」\u003cbr\u003eポール変更により山岳用テント最軽量クラスレベルを実現\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大柄な人が使えるテントは小柄な人も勿論使うことができますが、大きい分だけ重く、小柄な人にとっては不要な重量負荷が掛かることになります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e同等の体型であれば身長が低い人は高い人に比べて筋力が少ない分、テントの重量は重要な問題です。特に女性は男性と比べて一般に同一身長でも筋力が少ない分、その重要度は増します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本人の男女の平均身長を比較すると、男性は約172cmであるのに対し女性は約158cmと約8%もの開きがあります。しかしながらテントはアパレルの様に身長や男女別にサイズがラインナップされている訳ではありません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそこでarataは約165cmの人が不自由なく使用することができるテントを作れば多くの女性と小柄な男性に最適なサイズとなり、また多少の不便を感じても軽量さを優先させる登山者に響く製品となると考えました。　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_26.png?v=1739928586\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e今回アップデートによりDAC Featherlite NFL 8.7を新たに採用。\u003cbr\u003eこれによりAX-75は強度アップをしながらも更なる軽量化を実現、その最小重量は880g※1と、日本のダブルウォールの山岳テントとしては最軽量クラスに仕上げることができました。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eまたAXシリーズ共通の独自のスリーブハブ構造とガイラインを駆使したトラス構造を採用、軽量ながらも強度が高く、天候に合わせてテントの強度を高めていけるようにしています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e製品にはテント本体やフライシート、ポールの他にグラウンドシートも付属します。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003eまたAXシリーズをさらに強固に快適にするオプション品も揃えています。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eAX-75は小柄な人や、スペースよりも重量を優先する登山者にピッタリな新世代の日本の山岳テントです。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_67.png?v=1740135123\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今回のアップデートではDAC Featherlite NFL 8.7の採用に加え、下記の改良・変更を行いました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・ドアポケットの取付位置の変更による利便性の向上\u003cbr\u003e・テントポールの取付方法の変更による誤ってスリーブを破損させるリスクの低減\u003cbr\u003e・インナーテントボトム部の局部的な耐摩耗性の向上\u003cbr\u003e・ペグの有無を選択性に変更\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e・インナーガイライン下側取付点に樹脂リングを追加し、張力の調整性を向上\u003cbr\u003e・フライシート上部のベンチレーションロッド未使用時の収納形態を改善\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eTechnical Note\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eAX-75に盛り込んだ技術やこだわりをご紹介します\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/63_d4bbd090-f988-439a-aa43-582a08b8fe64.png?v=1740035761\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e高性能テントポール「DAC Featherlite NFL 8.7」を新たに採用\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/arata_1.png?v=1739928682\" alt=\"\"\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eAX-75の更なる進化のためにはYunan UL 7.5からDAC Featherlite NFL 8.7への採用が不可欠だった。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの変更によりテントポールの強度は増したもののDAC社としてはNFL8.7を強風の吹き荒れる中で使用されるアルパインユースには推奨していない。 そのためこのポールを使用しつつアルパインテントとして成立させるに前モデルのブレイクスルーを引き継いでいる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e上のグラフのX軸はポール40cmあたりの重量とY軸は断面二次モーメントでDAC社製テントポールの重量と強度の関係を表している。 (左上に行くほど軽くて強い、右下に行くほど重くて弱い)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eAX-75が採用するDAC NFL 8.7（青四角）は、このサイズ感の山岳テントによく用いられるDAC Featherlite NSL 8.5（赤四角）と比較して約22%も軽量だが強度が約17%低下していることがわかる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eAXシリーズではテントの構造に下記の三つの革新的な機構を盛り込むことでポールの強度を補っている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e1. フルスリーブインナーテント x 独自のスリーブハブ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/64_e4f84311-6041-45cc-ab7b-c510c45e95fa.png?v=1740035761\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e AXシリーズではインナーテントとポールの結合にスリーブを採用している。スリーブ式は近年のテントによく見られるフック式（吊り下げ式）と比べ、ポールにかかる負荷が分散されると共にポールの変形を抑制する構造である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一方で既存のスリーブ式のテントは2本のスリーブがつながっておらず、2本のポールが効果的に支え合う構造にはなっていない。 その点フック式は2本のポールの中央がスイベルにより結合しており2本のポールが互いに支え合う構造になっている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003earataはスリーブ式、フック式、それぞれの長所を両取りするために独自のスリーブハブを生み出した。上の写真の通り2本のスリーブがハブを介して連結しており、スリーブ式ながらも2本のポールが互いに支え合うことを可能にしている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/65_9a990354-a052-4886-a0fa-2cd77c374bf2.png?v=1740035761\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eエントリーユーザーには設営が難しそうと思われがちな構造だが、フックを一つ一つはめる必要がないので実際には迅速な設営が可能。また少々難しさを伴うものの、いざとなればフライシート、インナーテント、グラウンドシートがあらかじめ結合された状態から一度に立ち上げることことが可能であり、雨天時の設営でアドバンテージがある構造となっている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e2. スリーブハブガイポイント\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/66_ba725e7f-52ab-405a-a1a9-017ea5ab39a1.png?v=1740035761\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eAXシリーズはスリーブハブにはガイラインの締結ポイントを設けてある。 上の写真のようにポールを縛り上げるようにクロスさせてペグダウンすることで、2本のポールをフック式のスイベルで結合したかのように剛結させることが可能である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/67_73713306-fef3-4486-aeab-fa95a316d7d7.png?v=1740035529\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003eスリーブハブガイラインはフライシート頂上に設けられた孔を通して外に出すことができる。AX-75は長辺側の投影面積が大きいため、長辺側からの風の影響を受けやすい。スリーブハブガイポイント※2 は変位の大きいテント頂上部から長辺側をペグダウンすることにより、テントの耐風性を高めるarataの独自の機構である。\u003cbr\u003e（オプションのエマージェンシーガイラインキットを利用するとより便利です）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e3. インナーガイライン\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_39.png?v=1739953418\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e \u003cbr\u003eAXシリーズのインナーテントの短辺側の内側にはインナーガイロープを設置している。これはプレハブ工法の建物でよく見られる補強のためのブレースと同じ役割を果たし長辺側からの風によるテント変形を抑制する働きがある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_36.png?v=1739953206\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eさらにAXシリーズはオプションのエマージェンシーガイラインキットを取り付けることで、内部空間を犠牲にしてテントの強度を高めることが可能。 特に天気の予測が困難な長距離の縦走時や、天候が変わりやすいポイントにテントを設営する場合には携行することをおすすめします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e荷室空間の拡張と耐風性を向上させる後室\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_51.png?v=1740038444\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003eAXシリーズは入口側の前室に加え背面に後室空間を備えている。この空間は荷室空間を形成するとともに背面からの耐風性を高めている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1-2人用のX字のドーム型テントは投影面積の大きい長辺側からの風に弱い。片側出入口のテントは軽量化のために背面はインナーテントにピッタリとそう形状であることが通常だが、風を受け流しにくい構造となるため風に弱い方向が生まれる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eAXシリーズは過度に軽量さを追求することなく堅牢さと実用性を優先した構造としている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e地面とフライシートの距離\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_60.png?v=1740061940\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003eフライシートの下端の高さを上げるのは軽量化の常套手段だが、AXシリーズは雨風の強い荒天・降雪時の使用を意識していて可能な限り低く設定している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e雨を伴う強風時にフライシートをすくい上げるように雨を巻き込んだ風がテント内に侵入するリスクを低減している。 またAXシリーズはレインフライのまま降雪期も使用する事を想定している。AXシリーズは地面とフライの隙間を雪で埋めておくことにより、フライシート内への雪の侵入を抑制することができる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e透けにくいテントカラー\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/61_4c45ff0e-72b1-42b3-b843-02bd5a33b38f.png?v=1740035761\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e人気の山のテント場ともなれば手を伸ばせば隣のテントに届きそうなこともしばしば。最近のテントは生地が薄く、明るい色だと日中ですら中の人がうっすらと見えてしまうこともある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eAXシリーズはインナーテント・フライシートの両方を濃いグレーにしたことで、日中外から中の様子が見えることはなく、夜間のライト点灯時の人影の鮮明さも改善している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e濃いグレーにすることのデメリットは日中のテント内の温度上昇となるが、高温な季節はカラーによらず日中テント内で過ごすのは困難である。そのためAXシリーズはプライバシーの保護の方が優先したカラー設定とした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eTechnical Spec\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003earata AX-75\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eVersion : 2.0\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eSeasons : 4-season\u003cbr\u003eSleeping Capacity : 1-person\u003cbr\u003ePacked Size : 24 × 17 × 11cm (L x W x H )\u003cbr\u003eMinimum Trail Weight : 880\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eg\u003cbr\u003ePacked Weight : 1065g ( Including Optinal Stake 12pcs,  Excluding GroundSheet 68g)\u003cbr\u003eFloor Dimensions : 75 x 200cm (L x W )\u003cbr\u003ePeak Height : 93cm\u003cbr\u003eNumber of Doors : 1 door (There is one other door for luggage.)\u003cbr\u003ePole Material : Aluminum DAC Featherlite NFL 8.7\u003cbr\u003eInner Fabric : 10D breathable nylon\u003cbr\u003eFloor Fabric : 15D ripstop nylon silicone coated (PU1500)\u003cbr\u003eRainfly Fabric : 15D ripstop nylon with silicone coating (PU1200)\u003cbr\u003eContents : Tent body, Flysheet, Groundsheet, Tent poles, and Storage bags \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eOption\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eStake : DAC J-STAKE (12pcs)\u003cbr\u003eEmergency guyline kit : Inner Diagonal Guylines × 4pcs, Sleeve Hub Guylines × 2pcs, DAC J-Stake × 2pcs\u003cbr\u003eGround Sheet for Back Room : Ground Sheet × Bag\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eClose-up detail\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/72_29a5104e-4d15-4d67-8320-0aa751f8ec7a.png?v=1740035761\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e調理や荷物置きに優れた広い前室を備えています\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_67.png?v=1740135123\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e出入りしやすさに配慮した大型のドア（メッシュ切換可）\u003cbr\u003eL字型ドアは片手でドアの開閉が容易であり、逆U字型と異なり全開にしなくても出入りが可能です\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_70.png?v=1740135550\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e入口反対側には後室へのアクセスが可能な小窓を備えます\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/75_b9e4c1ec-e120-4252-a234-2a491c8cfa0b.png?v=1740035529\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eテント内部から後室部へ気軽にアクセス可能\u003cbr\u003e登山靴やアイゼン等々テント内にて収納しにくいものなどを置くことが出来ます\u003cbr\u003e別売りの後室用グラウンドシートを使用することで荷物が直接地面に触れることなくより快適にご使用いただけます\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/76_9b85899b-85ce-4f29-bd3e-a82c7facb0f4.png?v=1740035529\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e煙突型メッシュ窓付ベンチレーション\u003cbr\u003eナイロンは完全密封されないため厳冬期等の積雪時での窒息のリスクを低減します\u003cbr\u003e入口下方のメッシュ窓より冷たい空気を取り入れ温まった空気を上方より排出する設計としています\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/77_fb198821-4aab-4f74-905a-fb7939394850.png?v=1740035761\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eインナーテントとフライシート入口部は便利なダブルスライダー構造を採用しています\u003cbr\u003e上部だけを開けて外の様子の確認することが可能です\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/78_0aa33732-0dd3-445f-a6c4-7e5edd9ab6d2.png?v=1740035761\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e上部にはベンチレーションロッド備えており換気性を向上することが可能です\u003cbr\u003e開けた状態でも雨が侵入しにくくなるように設計されています\u003cbr\u003e使用しない時に邪魔にならないように設計を見直しました\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/79_4ac90280-b004-4140-9a14-4ebb825c20ba.png?v=1740035529\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003eインナーテント下部左右にはメッシュポケットを二つ備えています\u003cbr\u003eインナーガイライン取付点下側に樹脂リングを追加し、ガイラインのテンションを調整しやすくしました\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eOption Parts\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/shop.arata-design.jp\/products\/arata_option_duc-jstake-set-12pcs\" data-preorder-handle=\"arata_option_duc-jstake-set-12pcs\"\u003e\u003cstrong\u003eDAC J-STAKE Set (12pcs)\u003c\/strong\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_61.png?v=1740094594\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eDAC J-STAKEはarataが信頼し、日本の山岳環境に適していると考えるペグです。\u003cbr\u003eV-Shapeは貫通力と支持力のバランスに優れ、柔らかい地面から大粒の石が堆積した硬い地面まで破損することなくしっかりと突き刺さり地面を捉えます。エンジニア目線でコスト、性能のバランスを見てこれよりも優れたペグはないと我々は考えています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/shop.arata-design.jp\/products\/arata_option_emergency-guyline-kit-ver2\" data-preorder-handle=\"arata_option_emergency-guyline-kit-ver2\"\u003earata Emergency Guyline Kit\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_50.png?v=1740036301\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eAXシリーズの強度をより高めるオプションアイテム。 エマージェンシーガイラインキットを上の画像の通り取り付けることで、内部空間を犠牲にしてテントの強度を高めることが可能となります。 特に天気の予測が困難な長距離の縦走時や天候が変わりやすいポイントにテントを設営する場合には携行することをおすすめします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/shop.arata-design.jp\/products\/arata-option-ground-sheet-for-back-room\/\" data-preorder-handle=\"arata-option-ground-sheet-for-back-room\/\"\u003earata Ground Sheet for Back Room\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_64.png?v=1740104592\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003eAXシリーズのバックルーム（フライシートとテント本体の間）用のグラウンドシートです。 この製品を使用することでバックルームを使用した際に地面からの汚れを防ぎます。汚したくないものやギアを置く際には重宝するアイテムです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※1総重量は1065g、ただし付属するグラウンドシートの重量(68g)は総重量に含まれません\u003cbr\u003e※2同部専用のガイラインは付属しないためオプションのエマージェンシーガイラインキットをお買い求めいただくかご自身で適当な長さに切ったガイロープを取り付けてご使用ください\u003cbr\u003e※ お使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます、予めご了承ください\u003cbr\u003e※文中記載の平均的寸法についてはarata調べによるものです\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"arata","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49191651541314,"sku":"","price":51150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0719\/1071\/9810\/files\/AX-130_15.webp?v=1719648085"},{"product_id":"arata-ax-79-arata","title":"arata AX-79 Version 3.1〈ペグ別売り〉（軽量さと耐風性の両立テント）【arata】","description":"\u003ch2\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e山岳ソロテントの新基準\u003cbr\u003e軽量さとオールシーズン仕様に耐える強度を両立\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【スタッフコメント】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eすごい軽量自立式ダブルウォールテントが登場です！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e軽量さと強度と広さ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一見すると相反しそうなこれらの要素を深く考え、バランスを徹底的に追求した結果できたのがこのテントです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオールインワンでこの重量！強度も申し分無し！そして広い横幅と高さ！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e強度もシチュエーションに合わせて更に強くできるので、日本の過酷な山岳シーンでも安心です！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそしてこの様々な機能やグラウンドシートも付属してのこのお値段！お得です！！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして別売りの【\u003cspan\u003e後室用グラウンドシート】を利用すれば、荷物を居住スペースの外に出せるので、更に快適に過ごすことができますよ～！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【製品紹介】\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「軽量さと耐風性」\u003cbr\u003e相反する 要求の新次元での両立に挑戦\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「4シーズン山岳地帯で使用できる耐風性能を持たせる」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「ソロで不自由なく過ごせる空間を備えつつ可能な限り軽量とする」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003earataはこれらの相反する要求を既存のテントとは異なる新たな次元でバランスさせることに挑戦しました。　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e開発の再初期に素材の重量を計算し、直ぐに明らかになったのは強度よりも軽量さを重視したテントポールの採用が必須であること。山岳テントとしての強度を確保しながらより軽量なテントポールを採用する、それは簡単には答えが見つからない問いであることを予感させました。  \u003cbr\u003e\u003cbr\u003eエンジニアとしての経験を元に知恵を巡らせ、辿り着いた答えは独自のスリーブハブ構造とガイラインを駆使したトラス構造でした。スリーブハブは従来のテント達が二者択一で選択してきたスリーブ式と吊り下げ式、それぞれの方式の強度面の長所を併せ持つ画期的な構造です。さらにガイラインを用いたトラス構造と組み合わせ、天候に合わせてテントの強度を高めていけるようにしました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eAX-79の横幅は210cmとし、日本ブランドの一人用山岳テントとしては最大級の長さを確保。最大室内高は98cm。180cm以上の高身長の人でも不自由の無い高さです。奥行は80cmに抑えることで軽量に仕上げました。奥行を80cmにした時に懸念したのはバックパックの置き場。この問題に対してはユニークな後室空間を用意することで解決しました。後室空間には70L以上のバックパックも置くことが可能です。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_26.png?v=1739928586\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e これほどの性能と居住性を持ちながらも\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e今回のアップデート後は最小重量930gという軽さを達成。 \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e1人用の山岳テントとして最軽量クラス※1の重量を実現しました。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e製品にはテント本体やフライシート、ポールの他にグラウンドシートも付属します。\u003cbr\u003eまたAXシリーズをさらに強固に快適にするオプション品も揃えています。\u003cbr\u003eAX-79はソロテント泊で登山を楽しめる新世代の日本の山岳テントです。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_80.png?v=1753419907\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e今回のアップデートでは下記の改良・変更を行いました。\u003cbr\u003e・ポールスリーブの片側をクローズド構造とし、テントの立ち上げを容易にしました。\u003cbr\u003e・初期モデルと比較し、ナイロンが収縮する厳冬期にテント設営するときに必要とする力を低減しました。\u003cbr\u003e・ガイロープをフライシートに移設し、ガイロープを迅速に使えるように変更しました。\u003cbr\u003e・フライシートとインナーテントをベルクロで固定できるようにし、インナーテントとフライシートを結合した状態で設営することを容易にしました。\u003cbr\u003e・インナーテントの10D生地のコーティングを変更し強度を高めました。\u003cbr\u003e・テントポール受け止め金具の形状を変更し、部品の軽量化を果たすとともにテントポールが設営時に抜けてしまうリスクを低減しました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eTechnical Note\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eAX-79に盛り込んだ技術やこだわりをご紹介します \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_81.png?v=1753419967\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e高性能テントポール「DAC Featherlite NFL 8.7」を採用\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/arata_1.png?v=1739928682\"\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e極端な機能の省略なくこの重量を実現するため、AX-79のポールには強度よりも軽量さを優先した「DAC Featherlite NFL 8.7」の採用が不可欠だった。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eしかしながらこのポールをDAC社としては強風の吹き荒れる中で使用されるアルパインユースには推奨していない。 そのためこのポールを使用しつつアルパインテントとして成立させるにはブレイクスルーが必須だった。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e上のグラフのX軸はポール40cmあたりの重量とY軸は断面二次モーメントでDAC社製テントポールの重量と強度の関係を表している。 (左上に行くほど軽くて強い、右下に行くほど重くて弱い)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eAX-79が採用するDAC NFL 8.7（青四角）は、このサイズ感の山岳テントによく用いられるDAC Featherlite NSL 8.5（赤四角）と比較して約22%も軽量だが強度が約17%低下していることがわかる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eAXシリーズではテントの構造に下記の三つの革新的な機構を盛り込むことでポールの強度を補っている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e1. フルスリーブインナーテント x 独自のスリーブハブ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_80.png?v=1753419907\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eAXシリーズではインナーテントとポールの結合にスリーブを採用している。スリーブ式は近年のテントによく見られるフック式（吊り下げ式）と比べ、ポールにかかる負荷が分散されると共にポールの変形を抑制する構造である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一方で既存のスリーブ式のテントは2本のスリーブがつながっておらず、2本のポールが効果的に支え合う構造にはなっていない。 その点フック式は2本のポールの中央がスイベルにより結合しており2本のポールが互いに支え合う構造になっている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003earataはスリーブ式、フック式、それぞれの長所を両取りするために独自のスリーブハブを生み出した。上の写真の通り2本のスリーブがハブを介して連結しており、スリーブ式ながらも2本のポールが互いに支え合うことを可能にしている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_82.png?v=1753420118\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eエントリーユーザーには設営が難しそうと思われがちな構造だが、フックを一つ一つはめる必要がないので実際には迅速な設営が可能。また少々難しさを伴うものの、いざとなればフライシート、インナーテント、グラウンドシートがあらかじめ結合された状態から一度に立ち上げることことが可能であり、雨天時の設営でアドバンテージがある構造となっている。  \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e2. スリーブハブガイポイント\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/66_ba725e7f-52ab-405a-a1a9-017ea5ab39a1.png?v=1740035761\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eAXシリーズはスリーブハブにはガイラインの締結ポイントを設けてある。 上の写真のようにポールを縛り上げるようにクロスさせてペグダウンすることで、2本のポールをフック式のスイベルで結合したかのように剛結させることが可能である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/67_73713306-fef3-4486-aeab-fa95a316d7d7.png?v=1740035529\"\u003e\u003cbr\u003eスリーブハブガイラインはフライシート頂上に設けられた孔を通して外に出すことができる。AX-79は長辺側の投影面積が大きいため、長辺側からの風の影響を受けやすい。スリーブハブガイポイント※3 は変位の大きいテント頂上部から長辺側をペグダウンすることにより、テントの耐風性を高めるarataの独自の機構である。\u003cbr\u003e（オプションのエマージェンシーガイラインキットを利用するとより便利です）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e3. インナーガイライン\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_39.png?v=1739953418\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e \u003cbr\u003eAXシリーズのインナーテントの短辺側の内側にはインナーガイロープを設置している。これはプレハブ工法の建物でよく見られる補強のためのブレースと同じ役割を果たし長辺側からの風によるテント変形を抑制する働きがある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_36.png?v=1739953206\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eさらにAXシリーズはオプションのエマージェンシーガイラインキットを取り付けることで、内部空間を犠牲にしてテントの強度を高めることが可能。 特に天気の予測が困難な長距離の縦走時や、天候が変わりやすいポイントにテントを設営する場合には携行することをおすすめします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e荷室空間の拡張と耐風性を向上させる後室\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_51.png?v=1740038444\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003eAXシリーズは入口側の前室に加え背面に後室空間を備えている。この空間は荷室空間を形成するとともに背面からの耐風性を高めている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1-2人用のX字のドーム型テントは投影面積の大きい長辺側からの風に弱い。片側出入口のテントは軽量化のために背面はインナーテントにピッタリとそう形状であることが通常だが、風を受け流しにくい構造となるため風に弱い方向が生まれる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eAXシリーズは過度に軽量さを追求することなく堅牢さと実用性を優先した構造としている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e地面とフライシートの距離\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_85.png?v=1753420378\"\u003e\u003cbr\u003eフライシートの下端の高さを上げるのは軽量化の常套手段だが、AXシリーズは雨風の強い荒天・降雪時の使用を意識していて可能な限り低く設定している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e雨を伴う強風時にフライシートをすくい上げるように雨を巻き込んだ風がテント内に侵入するリスクを低減している。 またAXシリーズはレインフライのまま降雪期も使用する事を想定している。AXシリーズは地面とフライの隙間を雪で埋めておくことにより、フライシート内への雪の侵入を抑制することができる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e透けにくいテントカラー\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_86.png?v=1753420777\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e人気の山のテント場ともなれば手を伸ばせば隣のテントに届きそうなこともしばしば。最近のテントは生地が薄く、明るい色だと日中ですら中の人がうっすらと見えてしまうこともある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eAXシリーズはインナーテント・フライシートの両方を濃いグレーにしたことで、日中外から中の様子が見えることはなく、夜間のライト点灯時の人影の鮮明さも改善している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 濃いグレーにすることのデメリットは日中のテント内の温度上昇となるが、高温な季節はカラーによらず日中テント内で過ごすのは困難である。そのためAXシリーズはプライバシーの保護の方が優先したカラー設定とした。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eTechnical Spec\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003earata AX-79\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eVersion : 3.1\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003eSeasons : 4-season\u003cbr\u003eSleeping Capacity : 1-person\u003cbr\u003ePacked Size : 24 × 17 × 11cm (L x W x H )\u003cbr\u003eMinimum Trail Weight : 930g\u003cbr\u003ePacked Weight : 1120g \u003cbr\u003eFloor Dimensions : 80 x 210cm (L x W )\u003cbr\u003ePeak Height : 98cm\u003cbr\u003eNumber of Doors : 1 door（There is one other door for luggage.）\u003cbr\u003ePole Material : Aluminum DAC Featherlite NFL 8.7\u003cbr\u003eInner Fabric : 10D breathable nylon\u003cbr\u003eFloor Fabric : 15D ripstop nylon silicone coated (PU1500)\u003cbr\u003eStake : DAC J-STAKE x 12（Optinal）\u003cbr\u003eRainfly Fabric : 15D ripstop nylon with silicone coating (PU1200)\u003cbr\u003eContents : Tent body, Flysheet, Groundsheet, Tent poles, and Special storage bag\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003eOption\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eStake : DAC J-STAKE (12pcs)\u003cbr\u003eEmergency guyline kit : Inner Diagonal Guylines × 4pcs, Sleeve Hub Guylines × 2pcs, DAC J-Stake × 2pcs\u003cbr\u003eGround Sheet for Back Room : Ground Sheet × Bag\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eClose-up detail\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/72_29a5104e-4d15-4d67-8320-0aa751f8ec7a.png?v=1740035761\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e調理や荷物置きに優れた広い前室を備えています\u003cbr\u003e※写真は以前のバージョンとなります\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_80.png?v=1753419907\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e出入りしやすさに配慮した大型のドア（メッシュ切換可）\u003cbr\u003eL字型ドアは片手でドアの開閉が容易であり、逆U字型と異なり全開にしなくても出入りが可能です\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/b9unFQbNni7zzfJr29ji1753421877-1753421887.gif?v=1753421910%22\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e入口反対側には後室へのアクセスが可能な小窓を備えます\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/2FOHXfSmzTm5oAmoDQwu1753422012-1753422027.gif?v=1753422064\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eテント内部から後室部へ気軽にアクセス可能\u003cbr\u003e登山靴やアイゼン等々テント内にて収納しにくいものなどを置くことが出来ます\u003cbr\u003e別売りの後室用グラウンドシートを使用することで荷物が直接地面に触れることなくより快適にご使用いただけます\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/76_b33f61bf-908b-4c69-9327-920c61e312c8.png?v=1740035761\" alt=\"\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e煙突型メッシュ窓付ベンチレーション\u003cbr\u003eナイロンは完全密封されないため厳冬期等の積雪時での窒息のリスクを低減します\u003cbr\u003e入口下方のメッシュ窓より冷たい空気を取り入れ温まった空気を上方より排出する設計としています\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_97.png?v=1753422315\" alt=\"\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eインナーテントとフライシート入口部は便利なダブルスライダー構造を採用しています\u003cbr\u003e上部だけを開けて外の様子の確認することが可能です\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_100.png?v=1753422819\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e上部にはベンチレーションロッド備えており換気性を向上することが可能です\u003cbr\u003e開けた状態でも雨が侵入しにくくなるように設計されています\u003cbr\u003e使用しない時に邪魔にならないように設計を見直しました\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/79_4ac90280-b004-4140-9a14-4ebb825c20ba.png?v=1740035529\" alt=\"\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eインナーテント下部にはメッシュポケットを二つ備えています\u003cbr\u003eインナーガイライン取付点下側にに樹脂リングを追加し、ガイラインのテンションを調整しやすくしました\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eOption Parts\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/shop.arata-design.jp\/products\/arata_option_duc-jstake-set-12pcs\"\u003e\u003cstrong\u003eDAC J-STAKE Set (12pcs)\u003c\/strong\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_61.png?v=1740094594\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eDAC J-STAKEはarataが信頼し、日本の山岳環境に適していると考えるペグです。\u003cbr\u003eV-Shapeは貫通力と支持力のバランスに優れ、柔らかい地面から大粒の石が堆積した硬い地面まで破損することなくしっかりと突き刺さり地面を捉えます。エンジニア目線でコスト、性能のバランスを見てこれよりも優れたペグはないと我々は考えています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e※ペグは付属されませんのでご注意ください。\u003cbr\u003e　こちらを購入されるか別途ご用意ください。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/shop.arata-design.jp\/products\/arata_option_emergency-guyline-kit-ver2\"\u003earata Emergency Guyline Kit\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_50.png?v=1740036301\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eAXシリーズの強度をより高めるオプションアイテム。 エマージェンシーガイラインキットを上の画像の通り取り付けることで、内部空間を犠牲にしてテントの強度を高めることが可能となります。 特に天気の予測が困難な長距離の縦走時や天候が変わりやすいポイントにテントを設営する場合には携行することをおすすめします。\u003cbr\u003e*Version 2をお選びください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/shop.arata-design.jp\/products\/arata-option-ground-sheet-for-back-room\/\"\u003earata Ground Sheet for Back Room\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/87_de3697c1-8316-4291-b125-0ccf37253b26.png?v=1718850421\"\u003e\u003cbr\u003eAXシリーズのバックルーム（フライシートとテント本体の間）用のグラウンドシートです。 この製品を使用することでバックルームを使用した際に地面からの汚れを防ぎます。汚したくないものやギアを置く際には重宝するアイテムです。\u003cbr\u003e*Version 3をお選びください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003earata AX-79 Inner Tent Mesh-Type (for Ver.3.0)\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_-_2025-07-28T160004.983.png?v=1753686016\" alt=\"商品画像1\" width=\"100%\"\u003e\u003cbr\u003eAX-79 Ver.3.0から新たに設定されたメッシュタイプのインナーテント※4です。\u003cbr\u003e下部以外をメッシュ素材とすることで夏時期などをより快適にお過ごしいただけます。\u003cbr\u003e従来のナイロン素材と比較し軽量となるためより軽さを求めるハイカーにもおススメです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※1 装備重量は1120g、ただし付属するグラウンドシートの重量79gは装備重量に含まれません\u003cbr\u003e※1 ペグは付属しません\u003cbr\u003e※3 同部専用のガイラインは付属しないためオプションのエマージェンシーガイラインキットをお買い求めいただくかご自身で適当な長さに切ったガイロープを取り付けてご使用ください\u003cbr\u003e※4 arata AX-79 Inner Tent Mesh-Type (for Ver.3.0)専用品です、それ以外のバージョンではご使用になれませんのでご注意ください\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e※ お使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます、予めご了承ください\u003cbr\u003e※ 文中記載の平均的寸法についてはarata調べによるものです\u003cbr\u003e※ 写真はVersion 3.0となります。Version 3.1ではポールスリーブの形状が若干異なります (生産効率向上のため）\u003cbr\u003e※ Meshに表記されているバージョンは3.0ですが、製品仕様はVer.3.1と同等です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"arata","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49191699415362,"sku":null,"price":52800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0719\/1071\/9810\/files\/AX-79_5.png?v=1719651877"},{"product_id":"arata-ax-130-arata","title":"arata AX-130 Version 3.1〈ペグ別売り〉（強度・軽量さ・機能性 その全てを諦めないテント）【arata】","description":"\u003ch2\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e強度・軽量さ・機能性\u003cbr\u003eその全てを諦めないテント\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【スタッフコメント】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eすごい軽量自立式ダブルウォールテントが登場です！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e軽量さと強度と広さ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一見すると相反しそうなこれらの要素を深く考え、バランスを徹底的に追求した結果できたのがこのテントです。オールインワンでこの重量！強度も申し分無し！そして二人でも広く快適な空間！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e強度もシチュエーションに合わせて更に強くできるので、日本の過酷な山岳シーンでも安心です！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそしてこの様々な機能やグラウンドシートも付属してのこのお値段！お得です！！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして別売りの【\u003cspan\u003e後室用グラウンドシート】を利用すれば、荷物を居住スペースの外に出せるので、更に快適に過ごすことができますよ～！\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【製品詳細】 \u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「軽量さと耐風性」\u003cbr\u003e相反する 要求の新次元での両立に挑戦\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「4シーズン山岳地帯で使用できる耐風性能を持たせる」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「2人が不自由なく過ごせる空間を備えつつ可能な限り軽量とする」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e我々はこれら相反する要求を既存のテントとは異なる新たな次元でバランスさせることに挑戦しました。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e開発の再初期に素材の重量を計算し、直ぐに明らかになったのは強度よりも軽量さを重視したテントポールの採用が必須であること。山岳テントとしての強度を確保しながらより軽量なテントポールを採用する、それは簡単には答えが見つからない問いであることを予感させました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eエンジニアとしての経験を元に知恵を巡らせ、辿り着いた答えは独自のスリーブハブ構造とガイラインを駆使したトラス構造でした。スリーブハブは従来のテント達が二者択一で選択してきたスリーブ式と吊り下げ式、それぞれの方式の強度面の長所を併せ持つ画期的な構造です。さらにガイラインを用いたトラス構造と組み合わせ、天候に合わせてテントの強度を高めていけるようにしました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e強度同様に重要視した居住性についても、我々は独自のアイディアによって魅力的なものとしています。2人用と称される日本ブランドの主な山岳テントの奥行は実測で120未満〜127cmの中、133cmとゆとりあるサイズに設定。横幅210cm、高さ102cmとあわせて広々とした空間を実現しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eその居室空間に加え、さらにユニークな後室空間をギアの収納スペースとして用意することで、2人用山岳テントとして不自由を感じさせないスペースを備えています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_26.png?v=1739928586\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e \u003cbr\u003eこれほどの性能と居住性を持ちながらも最小重量1075gという軽さを達成※1。\u003cbr\u003e2人用山岳テントとして最大クラスのフロア面積を実現することができました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e製品にはテント本体やフライシート、\u003cbr\u003eペグやポールの他にグラウンドシートも付属します。\u003cbr\u003e必要なものをすべて一つにパッケージとしました。\u003cbr\u003eまたAXシリーズをさらに強固に快適にするオプション品も揃えています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eAX-130は2人でテント泊を伴う登山を楽しめる新世代の日本の山岳テントです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_-_2025-07-28T153304.278.png?v=1753684391\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e今回のアップデートでは下記の改良・変更を行いました。\u003cbr\u003e・ポールスリーブの片側をクローズド構造とし、テントの立ち上げを容易にしました。\u003cbr\u003e・初期モデルと比較し、ナイロンが収縮する厳冬期にテント設営するときに必要とする力を低減しました。\u003cbr\u003e・ガイロープをフライシートに移設し、ガイロープを迅速に使えるように変更しました。\u003cbr\u003e・フライシートとインナーテントをベルクロで固定できるようにし、インナーテントとフライシートを結合した状態で設営することを容易にしました。\u003cbr\u003e・インナーテントの10D生地のコーティングを変更し強度を高めました。\u003cbr\u003e・テントポール受け止め金具の形状を変更し、部品の軽量化を果たすとともにテントポールが設営時に抜けてしまうリスクを低減しました。\u003cbr\u003e・テント収納袋を大きくし、凍りついたテントでも収納しやすくしました。\u003cbr\u003e・テントの奥行を133cmから128cmに短縮しました。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eTechnical Note\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eAX-130に盛り込んだ技術やこだわりをご紹介します \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_-_2025-07-28T153456.490.png?v=1753684508\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e高性能テントポール「DAC Featherlite NFL 8.7」を採用\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/arata_1.png?v=1739928682\" alt=\"\"\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e極端な機能の省略なくこの重量を実現するため、AX-130のポールには強度よりも軽量さを優先した「DAC Featherlite NFL 8.7」の採用が不可欠だった。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eしかしながらこのポールをDAC社としては強風の吹き荒れる中で使用されるアルパインユースには推奨していない。 そのためこのポールを使用しつつアルパインテントとして成立させるにはブレイクスルーが必須だった。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e上のグラフのX軸はポール40cmあたりの重量とY軸は断面二次モーメントでDAC社製テントポールの重量と強度の関係を表している。 (左上に行くほど軽くて強い、右下に行くほど重くて弱い)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eAX-130が採用するDAC NFL 8.7（青四角）は、このサイズ感の山岳テントによく用いられるDAC Featherlite NSL 8.5（赤四角）と比較して約22%も軽量だが強度が約17%低下していることがわかる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eAXシリーズではテントの構造に下記の三つの革新的な機構を盛り込むことでポールの強度を補っている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e1. フルスリーブインナーテント x 独自のスリーブハブ\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_-_2025-07-28T153304.278.png?v=1753684391\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eAXシリーズではインナーテントとポールの結合にスリーブを採用している。スリーブ式は近年のテントによく見られるフック式（吊り下げ式）と比べ、ポールにかかる負荷が分散されると共にポールの変形を抑制する構造である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一方で既存のスリーブ式のテントは2本のスリーブがつながっておらず、2本のポールが効果的に支え合う構造にはなっていない。 その点フック式は2本のポールの中央がスイベルにより結合しており2本のポールが互いに支え合う構造になっている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e arataはスリーブ式、フック式、それぞれの長所を両取りするために独自のスリーブハブを生み出した。上の写真の通り2本のスリーブがハブを介して連結しており、スリーブ式ながらも2本のポールが互いに支え合うことを可能にしている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_82.png?v=1753420118\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eエントリーユーザーには設営が難しそうと思われがちな構造だが、フックを一つ一つはめる必要がないので実際にはフック式よりも迅速な設営が可能。さらにフライシート、インナーテント、グラウンドシートがあらかじめ結合された状態から一度に立ち上げることことが可能であり、雨天時の設営では大きなアドバンテージがある構造となっている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e2. スリーブハブガイポイント\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/66_38246e97-c26d-42c2-87cd-7c8fd65d71eb.png?v=1740035529\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eAXシリーズはスリーブハブにはガイラインの締結ポイントを設けてある。 上の写真のようにポールを縛り上げるようにクロスさせてペグダウンすることで、2本のポールをフック式のスイベルで結合したかのように剛結させることが可能である。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/70_9cfebd2b-8a5f-4b46-9e4f-501f6b69e53e.png?v=1740039878\"\u003e\u003cbr\u003eスリーブハブガイラインはフライシート頂上に設けられた孔を通して外に出すことができる。AX-130は長辺側の投影面積が大きいため、長辺側からの風の影響を受けやすい。スリーブハブガイポイント※2 は変位の大きいテント頂上部から長辺側をペグダウンすることにより、テントの耐風性を高めるarataの独自の機構である。\u003cbr\u003e（オプションのエマージェンシーガイラインキットを利用するとより便利です）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e3. インナーガイライン\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/71_19e32e33-8e90-4f7d-9ce4-d95ce09664ef.png?v=1740039877\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eAXシリーズのインナーテントの短辺側の内側にはインナーガイロープを設置している。これはプレハブ工法の建物でよく見られる補強のためのブレースと同じ役割を果たし長辺側からの風によるテント変形を抑制する働きがある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_50.png?v=1740036301\"\u003e \u003cbr\u003eさらにAXシリーズはオプションのエマージェンシーガイラインキットを取り付けることで、内部空間を犠牲にしてテントの強度を高めることが可能。 特に天気の予測が困難な長距離の縦走時や、天候が変わりやすいポイントにテントを設営する場合には携行することをおすすめします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e荷室空間の拡張と耐風性を向上させる後室\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/72_b160bc10-1c50-43b8-abb8-7454e419f4b4.png?v=1740039877\"\u003e\u003cbr\u003eAXシリーズは入口側の前室に加え背面に後室空間を備えている。この空間は荷室空間を形成するとともに背面からの耐風性を高めている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1-2人用のX字のドーム型テントは投影面積の大きい長辺側からの風に弱い。片側出入口のテントは軽量化のために背面はインナーテントにピッタリとそう形状であることが通常だが、風を受け流しにくい構造となるため風に弱い方向が生まれる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eAXシリーズは過度に軽量さを追求することなく堅牢さと実用性を優先した構造としている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e地面とフライシートの距離\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_-_2025-07-28T153848.004.png?v=1753684886\"\u003e\u003cbr\u003eフライシートの下端の高さを上げるのは軽量化の常套手段だが、AXシリーズは雨風の強い荒天・降雪時の使用を意識していて可能な限り低く設定している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e雨を伴う強風時にフライシートをすくい上げるように雨を巻き込んだ風がテント内に侵入するリスクを低減している。 またAXシリーズはレインフライのまま降雪期も使用する事を想定している。AXシリーズは地面とフライの隙間を雪で埋めておくことにより、フライシート内への雪の侵入を抑制することができる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e透けにくいテントカラー\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_86.png?v=1753420777\"\u003e\u003cbr\u003e人気の山のテント場ともなれば手を伸ばせば隣のテントに届きそうなこともしばしば。最近のテントは生地が薄く、明るい色だと日中ですら中の人がうっすらと見えてしまうこともある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eAXシリーズはインナーテント・フライシートの両方を濃いグレーにしたことで、日中外から中の様子が見えることはなく、夜間のライト点灯時の人影の鮮明さも改善している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e濃いグレーにすることのデメリットは日中のテント内の温度上昇となるが、高温な季節はカラーによらず日中テント内で過ごすのは困難である。そんためAXシリーズはプライバシーの保護の方が優先したカラー設定とした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eTechnical Spec\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003earata AX-130\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eVersion : 3.1\u003cbr\u003eSeasons : 4-season\u003cbr\u003eSleeping Capacity : 2-person\u003cbr\u003ePacked Size : 24 × 17 × 12cm(L x W x H)\u003cbr\u003eMinimum Trail Weight : 1075g\u003cbr\u003ePacked Weight : 1270g \u003cbr\u003eFloor Dimensions : 128cm x 210cm(L x W )\u003cbr\u003ePeak Height : 102cm\u003cbr\u003eNumber of Doors : 1 door（There is one other door for luggage.）\u003cbr\u003ePole Material : Aluminum DAC Featherlite NFL 8.7\u003cbr\u003eInner Fabric : 10D breathable nylon\u003cbr\u003eFloor Fabric : 15D ripstop nylon silicone coated (PU1500)\u003cbr\u003eRainfly Fabric : 15D ripstop nylon with silicone coating (PU1200 )\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eContents : Tent body, Flysheet, Groundsheet, Tent poles, and Special storage bag\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eOption\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eStake : DAC J-STAKE (12pcs)\u003cbr\u003eEmergency guyline kit : Inner Diagonal Guylines × 4pcs, Sleeve Hub Guylines × 2pcs, DAC J-Stake × 2pcs\u003cbr\u003eGround Sheet for Back Room : Ground Sheet × Bag\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eClose-up detail\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_59.png?v=1740061431\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e 調理や荷物置きに優れた広い前室を備えています\u003cbr\u003e※写真は以前のバージョンとなります\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_-_2025-07-28T153304.278.png?v=1753684391\"\u003e\u003cbr\u003e 出入りしやすさに配慮した大型のC字ドア（メッシュ切換可）\u003cbr\u003e逆U字ドアと異なり、ドアを全開にせずとも出入りが可能です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/b9unFQbNni7zzfJr29ji1753421877-1753421887.gif?v=1753421910\"\u003e\u003cbr\u003e 入口反対側には後室へのアクセスが可能な小窓を備えます\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/sNsAROIghvaDVs0Qaeq01753685272-1753685493.gif?v=1753685519\"\u003e\u003cbr\u003e テント内部から後室部へ気軽にアクセスできます\u003cbr\u003e登山靴やアイゼン等々テント内にて収納しにくいものなどを置くことが可能です\u003cbr\u003e別売りの後室用グラウンドシートを使用することで荷物が直接地面に触れることなくより快適にご使用いただけます\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/78_ec2e2e83-4e42-44f1-a50d-65d73bc61a7d.png?v=1740039878\"\u003e\u003cbr\u003e 煙突型メッシュ窓付ベンチレーション\u003cbr\u003eナイロンは完全密封されないため厳冬期等の積雪時での窒息のリスクを低減します\u003cbr\u003e入口下方のメッシュ窓より冷たい空気を取り入れ温まった空気を上方より排出する設計としています\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_97.png?v=1753422315\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eインナーテントとフライシート入口部は便利なダブルスライダー構造を採用しています\u003cbr\u003e上部だけを開けて外の様子の確認することが可能です\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_100.png?v=1753422819\"\u003e 上部にはベンチレーションロッド備えており換気性を向上することが可能です\u003cbr\u003e開けた状態でも雨が侵入しにくくなるように設計されています\u003cbr\u003e使用しない時に邪魔にならないように設計を見直しました\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/81_54ffedbd-7c8c-4dd7-8bfb-2796213f8a01.png?v=1740039878\"\u003e\u003cbr\u003eインナーテント内部短辺側下部左右にはメッシュポケットを二つ備えています\u003cbr\u003eポケット位置を見直しさらに使いやすく変更しました\u003cbr\u003eインナーガイライン取付点下側に樹脂リングを追加し、ガイラインのテンションを調整しやすくしました\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eOption Parts\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/shop.arata-design.jp\/products\/arata_option_duc-jstake-set-12pcs\"\u003e\u003cstrong\u003eDAC J-STAKE Set (12pcs)\u003c\/strong\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_61.png?v=1740094594\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eDAC J-STAKEはarataが信頼し、日本の山岳環境に適していると考えるペグです。\u003cbr\u003eV-Shapeは貫通力と支持力のバランスに優れ、柔らかい地面から大粒の石が堆積した硬い地面まで破損することなくしっかりと突き刺さり地面を捉えます。エンジニア目線でコスト、性能のバランスを見てこれよりも優れたペグはないと我々は考えています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e※ペグは付属されませんのでご注意ください。\u003cbr\u003e　こちらを購入されるか別途ご用意ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/shop.arata-design.jp\/products\/arata_option_emergency-guyline-kit-ver2\"\u003earata Emergency Guyline Kit\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_50.png?v=1740036301\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eAXシリーズの強度をより高めるオプションアイテム。 エマージェンシーガイラインキットを上の画像の通り取り付けることで、内部空間を犠牲にしてテントの強度を高めることが可能となります。 特に天気の予測が困難な長距離の縦走時や天候が変わりやすいポイントにテントを設営する場合には携行することをおすすめします。\u003cbr\u003e*Version 2をお選びください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/shop.arata-design.jp\/products\/arata-option-ground-sheet-for-back-room\/\"\u003earata Ground Sheet for Back Room\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_64.png?v=1740104592\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003eAXシリーズのバックルーム（フライシートとテント本体の間）用のグラウンドシートです。 この製品を使用することでバックルームを使用した際に地面からの汚れを防ぎます。汚したくないものやギアを置く際には重宝するアイテムです。\u003cbr\u003e*Version 3をお選びください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003earata AX-130 Inner Tent Mesh-Type (for Ver.3.0)\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-130_-_2025-07-28T204952.868.png?v=1753703418\"\u003e\u003cbr\u003eAX-130 Ver.3.0から新たに設定されたメッシュタイプのインナーテント※4です。\u003cbr\u003e下部以外をメッシュ素材とすることで夏時期などをより快適にお過ごしいただけます。\u003cbr\u003e従来のナイロン素材と比較し軽量となるためより軽さを求めるハイカーにもおススメです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※1 装備重量は1265g、ただし付属するグラウンドシートの重量(113g)は装備重量に含まれません。\u003cbr\u003e※2 ペグは別売りとなります。\u003cbr\u003e※3 同部専用のガイラインは付属しないためオプションのエマージェンシーガイラインキットをお買い求めいただくかご自身で適当な長さに切ったガイロープを取り付けてご使用ください。\u003cbr\u003e※4 arata AX Inner Tent for Mesh-Type (AX-130 Ver.3.0)はVer.3.0より前のバージョンではご使用になれません。\u003cbr\u003e※ お使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます、予めご了承ください。\u003cbr\u003e※ 文中記載の平均的寸法についてはarata調べによるものです。\u003cbr\u003e※ 写真はVersion 3.0となります。Version 3.1ではポールスリーブの形状が若干異なります (生産効率向上のため）\u003cbr\u003e※Meshに表記されているバージョンは3.0ですが、製品仕様はVer.3.1と同等です。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e※ナイロン製インナーテント単体での販売はいたしておりませんのでご購入の際にはご注意ください。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"arata","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49191721566530,"sku":null,"price":57200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0719\/1071\/9810\/files\/AX-130_17.png?v=1719652690"},{"product_id":"ground-sheet-for-back-room-arata","title":"Ground Sheet for Back Room【arata】","description":"\u003cp\u003e【スタッフコメント】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003earataのAXシリーズのテントに対応のバックルーム用グラウンドシートです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれがあれば軽量化してコンパクトになった居住空間を犠牲にすることなく、そしてギアを汚すことなくバックルームに荷物を置けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e濡れた荷物や汚れた荷物もバックルームに置いて快適空間に！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e是非テントとセットで欲しいですね～！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【製品紹介】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003earata Ground Sheet for Back Room\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eバックルーム使用時に汚れを気にせずより便利に\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/arata_21.png?v=1740057599\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eAXシリーズのバックルーム用のグラウンドシートです。\u003cbr\u003e（フライシートとテント本体の間）\u003cbr\u003eこの製品を使用することでバックルームを使用した際に地面からの汚れを防ぎます。\u003cbr\u003e高価なギアや汚したくないものや置く際には重宝するアイテムです。　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e対応モデル：\u003cbr\u003eVersion 1-2はVersion3.0（2025年7月以降発売のモデル）には使用できません。\u003cbr\u003eVersion 3はVersion 1、2.0（いずれも2025年6月までに販売が開始されたモデル）\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003eには使用できません。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eTechnical Spec\u003cbr\u003e\u003cbr\u003earata Ground Sheet for Back Room\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eFabric：15D ripstop nylon silicone coated (PU1500)\u003cbr\u003eWeight：43g(Ground Sheet : 39g \/Bag : 4g）\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e※テント本体は付属しません。別途お求めください。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"arata","offers":[{"title":"Version 1-2","offer_id":51088710041922,"sku":null,"price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"Version 3","offer_id":51088710074690,"sku":null,"price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0719\/1071\/9810\/files\/AX-130_11.webp?v=1719726914"},{"product_id":"emergency-guyline-kit-arata","title":"Emergency Guyline Kit Version2.0（更にAXシリーズの強度を上げるガイラインキット）【arata】","description":"\u003cp\u003e【スタッフコメント】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただでさえ耐久性に強いこだわりを持つAXシリーズの、別売り\u003cspan\u003e\u003cb\u003eEmergency Guyline Kit\u003c\/b\u003eです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e内部空間は犠牲になりますが、強度を飛躍的に高めることができるので、どんな環境下でも安心して設営できます！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【製品詳細】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003eEmergency Guyline Kit\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e挑戦者により高い強度と安心感を\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eAXシリーズの強度をより高めるオプションアイテムです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eエマージェンシーガイラインキットを上の画像の通り取り付けることで、内部空間を犠牲にしてテントの強度を飛躍的に高めることが可能となります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e特に天気の予測が困難な長距離の縦走時や、天候が変わりやすいポイントにテントを設営する場合には携行することをおすすめします。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e対応モデル：全AXシリーズ（AX-75\/AX-79\/AX-130）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eVersionにより同梱されているDAC J-stakeの本数が異なります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eVersion違いでガイロープの長さに違いはございません。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size: 100%;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 150%;\"\u003eTechnical Spec\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan style=\"font-size: 90%;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003earata Emergency Guyline Kit for Version 2\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e【Package】\u003cbr\u003eInner Diagonal Guylines × 4pcs\u003cbr\u003eSleeve Hub Guylines × 2pcs\u003cbr\u003eDAC J-Stake × 2pcs\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"arata","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49191812563266,"sku":"","price":2180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0719\/1071\/9810\/files\/AX-130_9_dbe75fd2-186b-40ce-82b5-d056a5975c74.webp?v=1719726683"},{"product_id":"au-08-arata","title":"AU-08（ベストバランスの登山用折りたたみ傘）【arata】","description":"\u003cp\u003e【スタッフコメント】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山岳テントブランドならではのこだわりが詰まった日傘です！！山で使うことを想定した設計になっているので、風が吹いてもへこたれません！！日差しから体を守ることで疲れも軽減できたり、少しの雨ならレインウエアを着るより快適なので、日傘があると便利ですよ～！！！軽量で高スペックな『arata』の日傘をぜひお試しくださーい♪\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【製品詳細】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e遮光・重量・強度のベストバランス\u003cbr\u003e登山用折りたたみ晴雨兼用傘 AU-08\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_-_2025-12-03T110520.656.png?v=1764727593\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e8本骨・直径88cm・カーボンフレーム・アルミシャフト\u003cbr\u003eトレッキングで使用することを追求\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003earata AU-08は特に日本の登山シーンでの使用を想定して製品化を行いました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e多くのアウトドアカルチャーを生み出す欧米のロングトレイルと日本の登山シーンとで最も異なるのは「地形」。 日本の登山シーンは上昇気流が生まれやすい山岳地帯です。さらに遮蔽物の少ない森林限界を超えたシーンが多く、そのため高頻度に強風に遭遇します。　　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e環境が異なれば道具の最適解も違うはず、そんな考えから生まれたのがarataのトレッキングアンブレラ「AU-08 \/ White • Silver」です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e2025年12月のアップデートで下記の改良・変更を行いました\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e・Whiteのハンドル部、ガタを完全に無くす構造へと変更し操作性を向上(Silver同様へ)\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e・収納袋の長さを調整し、ハンドルが露出する様に変更\u003cbr\u003e・ベルトの巻径を大きくし、ベルトをより巻きやすくなるように変更\u003cbr\u003e・Whiteのベルト部、取り付け点に負荷が集中しにくい縫製へと改良(Silver同様へ)\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e「折りたたまない」ができる折りたたみ傘へ\u003cbr\u003e\u003cimg\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_-_2025-12-03T101817.850.png?v=1764724722\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eAU-08ホワイトを販売開始してから早くも1年以上もの時間が経過しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの期間で私達自身、そしてユーザーが使い込む内に「折りたたんでいない時もベルトで巻きたい」というニーズがあることに気がつきました。折りたたみ傘なのに長傘同様の使い方もできる、一見矛盾はあるもののこれが可能となれば大きな可能性が手に入るのは明らかでした。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e実際にハイキングシーンで山によっては、特に日傘として利用したいシーンでは傘をさしたくなるシーンとさしたくないシーンが頻繁に入れ替わり、都度折りたたんで収納するのが容易ではないこともあります。\u003cbr\u003eさらにシティユースでも公共交通機関を利用する際は毎度丁寧に折りたたむのは煩わしく、長傘の様にまとめたいシーンも多々存在しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eしかしながら従来のAU-08では、耐風性を考慮した2段折りたたみ式となっており、傘を纏めるベルトが長傘や三段折りたたみ式と異なり内側に配置していたため、折りたたみ時以外ではベルトを使用することができませんでした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e様々な方法を考えましたが、悩み、試した末に、「折りたたみ傘として通常と同じ外観を維持しつつ長傘として纏めることも可能な方法」を生み出すことに成功しました。\u003cbr\u003eこれは我々独自のものになります。現在特許出願中で他社の製品にはない我々だけが持つ特徴の一つです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eこれにより、AU-08は折りたたみ傘としての弱点を克服しさらに進化。より\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e幅広いシーンで活躍する画期的な晴雨兼用折り畳み傘として新たに生まれ変わりました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eTechnical Note\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eAU-08 \/ White・Silverに込めたこだわりをご紹介します \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_8_c4a37771-7788-48f2-bcd1-bdf45d41488e.png?v=1765265833\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「直径88cm」使いやすく疲れにくいちょうどよいサイズを採用\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_-_2025-12-03T110731.748.png?v=1764727661\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e AU-08は日本の山岳環境に適用させるため、直径を88cmと設定しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e例えば直径88cmの傘は同一形状の直径95cmや98cmの傘と比べて表面積はそれぞれ約14%、19%小さくなるため、風が吹いた時に傘が煽られる力もそれに比例して小さくなります。 これにより風が吹いたときにバランスを崩しにくくなるため傘を支持する筋肉の疲労も低減することが可能です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e88cmとした場合、雨天時にカバーできる面積もその分減少してしまいますが、 登山時となればある程度の雨量となった場合レインウェアを着用するものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e登山時に使用する傘に求められるのは「雨よりも日射を遮ること」と我々は考え、日傘として使用することを重視しました。 これらを踏まえつつ使用時のバランスと携行性とサイズを検討した結果、直径を88㎝と設定しています。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日傘にはより大きなサイズもありますが直径88㎝というサイズであれば大柄な人でも上半身をしっかり覆うことが可能です。 必要なサイズに留めつつさらに他の部分での使い勝手を追及、バランスよくご使用いただける製品に仕上げました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eあえて「二段折りたたみ」とすることで耐風性と軽量化を両立\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_-_2025-12-03T103050.234.png?v=1764725466\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e AU-08は耐風性と軽量化の両立ために敢えて2段折りたたみとしました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e3段式の折りたたみ傘に比べ、収納サイズが大きくなるデメリットがありますが、フレームとシャフトの強度を保ちやすく、結果として軽量に仕上げることが可能です。特にシャフトは3段式折りたたみになると、遊びが大きく風が吹いている中で使用すると反応が遅れるために扱いにくさがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまたスペースの都合、3段式折りたたみは上段のシャフト直径が小さく肉厚も薄くなるため、軽量なアルミシャフトが採用しにくくなるデメリットもあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「強度を高めるために可動部を減らすのは設計の基本」。 arataらしくスペックでわかりやすい収納サイズよりも実際の使用時の使用感や強度を重視しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e8本骨ながらもWhite 170g、Silver 143gの軽量さを実現\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_8_c7d7f218-bac3-4b4a-bfc4-ff64efe7dffd.png?v=1723511997\" alt=\"商品画像2\" width=\"100%\"\u003e  AU-08 \/ White・Silverはそれぞれ8本骨ながらも本体重量170g、143gを達成しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e この軽量さを実現しているのは直径を88cmに抑制していることに加えて「カーボン強化樹脂フレーム」「アルミシャフトの採用」です。軽量さを実現するために高価な素材を惜しみなく使用しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今回採用した「8本骨」も我々がこだわった部分の一つです。\u003cbr\u003eAU-08の開発を始めた頃は、より軽量さを重視した5本骨や6本骨もラインナップする計画でした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e我々はそれらサンプルを作成し山岳域に持ち出しテストを行いました。\u003cbr\u003e幸いにも悪天候に恵まれ、予報で風速7m\/sという登山時にはごく一般的な風速の中でテストを行うことができたのですが、 その時に感じたのは「5本・6本骨では使用できるシーンが限られてしまう」ということでした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e保持するのが難しくない風速でも容易に反転することが頻繁に発生しました。 この時に私達は大変に煩わしさを感じ、強度の高い8本骨のみを製品化することを決意、 生地やサイズなど様々な部分を見直す必要がありましたが、その結果使いやすい折りたたみ傘が完成しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eAU-08は傘を支持するのが難しくない範囲の風環境のもとでは骨の反転や破損は起こりません。 外因によるわずらわしさを最低限に抑え、日陰を提供することが可能です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eピュアホワイト x 完全遮光 x 20Dリップストップポリエステル\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cimg\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_-_2025-12-03T103843.384.png?v=1764725942\"\u003e\u003cbr\u003e 生地選びで重視したのは「完全遮光」と「軽量さ」の両立です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e市場にあるほとんどのトレッキングアンブレラは黒いベースファブリックに表面にシルバーコーティングを施しています。 シルバーコーティングは熱線の反射率が高い一方で遮光率(≒紫外線カット率)を高めようとするほどコーティングの厚みがまし、重量が増えていきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまた軽量さと強度のバランスに優れるリップストップファブリックとの相性が良くないという一面もあります。 AU-08 \/ Whiteは生地の裏側にリップストップファブリックとの相性も良い完全遮光のブラックコーティングを施しており、紫外線や熱線を100%カットしつつ軽量に仕上がっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eただしAU-08 \/ Whiteの生地は紫外線や熱線を100%カットするものの、熱線の反射率はシルバーコーティングに劣るため、傘の生地表面温度はシルバーコーティング生地よりも高くなります。 表面シルバーコーティングか？裏面ブラックコーティングか？非常に悩ましい判断でしたが他と同じでは面白くない。 そんな思いから完全遮光と軽量さを重視し、表面はシルバーコーティングを除いた中で最も表面温度が低くなるピュアホワイトとしました。\u003cbr\u003e(*AU-08においてはホワイトとシルバーで比較するとシルバーコーティングの密度の都合によりホワイトの方が遮熱性は高くなっています。)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eカジュアルかつシンプルなピュアホワイトは老若男女すべての方に使いやすいカラーです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eUPF50+シルバーコーティング x 30D ポリエステルポンジー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_65.png?v=1744247453\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eAU-08 \/ SilverはUPF50+を達成する遮光性を実現しつつ軽量化に焦点をあてて開発した生地を採用しています。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e日にかざすと光が漏れることを明確に分かるものの、UPF50+を達成しています。\u003cbr\u003e詳細はストレートタイプの製品であるASU-08にて説明していますが、ホワイトとは異なるキャラクターに仕上がり、新たなラインナップとして追加する価値のある商品になったと私達は考えています。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e「握りやすさを追求」したハンドル形状\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_10.png?v=1723512302\" alt=\"商品画像2\" width=\"100%\"\u003e AU-08のハンドル（握る部分）は風の強い環境下でも安心して傘をコントロール出来るように収納サイズよりも握りやすさを重視しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e手の大きい人も小さい人も握りやすい絶妙な長さ・太さになっています。 納得できるハンドルになかなか出会うことが出来ず探し求めているうちに販売開始時期が遅くなってしまいましたが、その分皆様にもご満足いただけるものに仕上がったと考えています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e石突にはEVAを採用\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_66.png?v=1744247626\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e 今回のモデルではAU-08 \/ White・Silver共に石突にはEVAを採用しています。\u003cbr\u003eまたシャフトとハンドルのクリアランスを無くすことで僅かなガタツキも無くし、コントロール性が増しています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e更に使いやすくなった「専用収納袋」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_-_2025-12-09T134557.840.png?v=1765255578\"\u003e\u003cbr\u003eハンドルまで覆っていた専用袋ですが、今回のモデルからハンドル部はカバーせず露出させる形に変更しています。これにより急な雨が降った際などにも雨で手が滑らず、すぐに傘を取り出すことが出来るようになりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eTechnical Spec\u003cbr\u003e\u003cbr\u003earata AU-08 \/ White\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003eversion : 2.0\u003cbr\u003eDiameter : 88cm\u003cbr\u003eBody Weight：170g (Starage Bag : 8g)\u003cbr\u003eMaterial：20D Polyester Ripstop 100％ Light-Shielding Coating\u003cbr\u003eFrame：Carbon Fiber\u003cbr\u003eShaft：Aluminum Alloy\u003cbr\u003eStorage Length：38cm\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003earata AU-08 \/ Silver\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eversion : 2.0\u003cbr\u003eDiameter : 88cm\u003cbr\u003eBody Weight：143g (Starage Bag : 6g)\u003cbr\u003eMaterial： 30D Polyester Pongee Silver Corting\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eFrame：Carbon Fiber\u003cbr\u003eShaft：Aluminum Alloy\u003cbr\u003eStorage Length：38cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eOptions\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003earata Umbrella Holder\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/shop.arata-design.jp\/products\/arata-umbrella-holder\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/415_8e71d336-b31f-4228-ac19-7801fd6fe40c.png?v=1765957264\" alt=\"\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003ca href=\"https:\/\/shop.arata-design.jp\/products\/arata-umbrella-holder\"\u003e製品詳細はこちら\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003earata Umbrella Holderは、バックパックのショルダーストラップにarata AU-08 \/ ASU-08を装着できるシンプルで軽量なアクセサリーです。\u003cbr\u003e雨の日も、強い日差しの下でも両手を自由にすることが出来ます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003eClose-up detail\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/2025-12-09T133139.337.png?v=1765254710\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e使いやすさと疲れにくさを考慮した直径88㎝サイズとしました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/2025-12-09T133231.182.png?v=1765254761\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e日傘としての使い勝手を追及した製品ですがもちろん雨傘としてもご使用いただけます\u003c\/span\u003e。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/2025-12-09T133348.213.png?v=1765254838\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e強度と軽量さを重視した二段折りたたみ式を採用。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eWhite \/ Silver共に石突にEVAを採用しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/2_5.png?v=1723513207\" alt=\"商品画像1\" width=\"100%\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e耐風性と使いやすさを考慮し8本骨に仕上げました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/3_3f4217b3-645a-4ee0-b1d6-13f26d4e5a13.png?v=1765265633\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003eフレームにはカーボン、シャフトにはアルミと高品質かつ高価な素材を惜しみなく使用しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/2_7.png?v=1723513435\" alt=\"商品画像1\" width=\"100%\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eグリップは風の強い環境下でも誰もが安心して傘をコントロールできるように握りやすさを重視しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/kDeVN47b2wBwF7gMaSyv1764899341-1764899373.gif?v=1764899703\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eベルト形状を見直すことで伸ばした状態でも傘を閉じることが出来るようになりました。\u003cbr\u003e折りたたみ式ながらもストレートタイプのように仕上げることが可能です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/2025-12-09T133624.513.png?v=1765254991\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e収納袋の形状を見直しより使いやすくしました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e※ 遮光コーティングは強い力が加わると剥がれる場合がございます。特に生地の折り目には剥がれる力が加わりやすくなっておりますのでご留意ください。\u003cbr\u003e※ 遮光コーティングは製造、物流過程でピンホール状の僅かな穴や剥がれががある場合がございます。実使用上問題が無いものは正常な製品として取り扱っておりますので予めご了承下さい。\u003cbr\u003e※ 遮光コーティングは強い力が加わると剥がれる場合があります。生地の折り目は折りたたみを繰り返すうちに徐々にコーティングが剥がれていきます。予めご承知おき下さい。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e※ 本製品は軽量な生地を採用しているため、生地に強い力が加わると破れる場合がございます。特に傘を収納する際はベルトを引っ張りながらベルクロをとめますと生地が裂ける場合がございます。傘を折りたたみ、生地部分を巻き終えてからベルトを巻いてベルクロをとめてください。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e※ お使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます、予めご了承ください。\u003cbr\u003e※ 文中記載の平均的寸法についてはarata調べによるものです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e⇒\u003ca href=\"https:\/\/shop.sankaku-stand.com\/products\/yn2ewwuv3stj7ngkshzj7sev\" title=\"HANDS FREE UMBRELLA CLAMP\"\u003eHANDS FREE UMBRELLA CLAMP\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"arata","offers":[{"title":"WHITE","offer_id":49664860291394,"sku":"","price":6820.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"SILVER","offer_id":50565532778818,"sku":"","price":6820.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0719\/1071\/9810\/files\/38a03584-3258-4ba9-8ff6-561b76fa09be.png?v=1746236654"},{"product_id":"asp-r7-arata","title":"ASP-R7 Regular（R値6.7 \/ -30℃環境対応）【arata】","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 150%;\"\u003e\u003cstrong\u003e軽量さと-30°C環境に対応するR値を高次元に両立\u003cbr\u003e日本の山岳シーンにベストマッチな\u003cbr\u003eオールシーズンエアマット ASP-R7 Series\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/32_d889f958-e474-4c3e-adde-cc18c42f6be5.png?v=1727851283\" width=\"525\" height=\"525\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/32_d889f958-e474-4c3e-adde-cc18c42f6be5.png?v=1727851283\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e-30°C対応・厚さ10cm・マミー型477g・長方形型584g\u003cbr\u003e過酷な厳冬期にも対応するオールシーズンエアマット\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e ASP-R7は日本のメジャーな山岳シーンに焦点を定め、 厳冬期の北アルプスの山頂付近での使用にも対応するオールシーズンエアマットとして開発を始めました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e 様々な長さや幅のエアマットが市販されていますが、我々は2つの形状をラインナップしました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e余裕のある長方形タイプの「Regular」と人間の体に合わせ不要な部分を落とし軽量に仕上げた「Mummy」の2タイプ、挑戦や山行スタイルに適した製品を選ぶことが出来ます。 \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003eどちらも高性能かつ快適な寝心地を実現した自信作です。\u003cbr\u003e重量に関してもRegularは約584g、Mummyに至っては約477gを実現しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e厳冬期の標高3000m級での使用を想定した高性能なエアマットシリーズ、それがarata ASP-R7シリーズです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size: 175%;\"\u003eTechnical Note\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003eASP-R7に込めたこだわりをご紹介します\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg height=\"295\" width=\"524\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/20_b1b1981a-bcdd-4e12-9304-1c013125f627.png?v=1728276875\" alt=\"\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/20_b1b1981a-bcdd-4e12-9304-1c013125f627.png?v=1728276875\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size: 125%;\"\u003e厳冬期3000m級での使用を想定したスペック\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg height=\"296\" width=\"527\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_18.png?v=1728286849\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eエアマットの需要が特に高まるのが冬季。\u003cbr\u003e厳冬期の北アルプスの山頂付近ではしばしば最低気温は-25°Cに到達するため、 開発時の目標となるR値はある程度のバッファを設けて-30°Cに対応するR6.5に設定しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eエアマットの構造には、「断熱材が封入されているもの」「対流を抑制するために層構造を形成しているもの」「それらを組み合わせたもの」等、実に様々な種類があります。\u003cbr\u003eASP-R7では収納サイズや重量、さらにコストのバランスを考慮した結果、TPUフィルムと熱線反射PETフィルムを組み合わせた多層構造を採用しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの構造はマットを厚くするほど内部の空気量が増えてR値が増加するメリットがありますが、厚さに比例して表面の凹凸が大きくなることで寝心地が悪化したり、材料が増えることで重量が増すデメリットもあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e溶着ピッチ、溶着パターン、内部の構成部材の厚さの微調整を強度試験を繰り返しながら行い、arataとしてのベストバランスを見つけました。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size: 125%;\"\u003e従来の長方形形状に囚われず導き出した最適解、「幅56cm」のユニークなRegular型\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/26_68982fe6-1c36-40e6-bcea-1c153a28d2a3.png?v=1728276875\" width=\"528\" height=\"297\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/26_68982fe6-1c36-40e6-bcea-1c153a28d2a3.png?v=1728276875\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e一般的となる長方形タイプの「Regular」についても我々は工夫を凝らしました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長方形型のエアマットの多くは幅64cmの製品が多く販売されています。しかしながら長さ183cmのマットを選ぶ人にとって横幅64cmはゆとりがある一方で重量がかさんでしまいます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e果たしてこの幅が本当に登山に最適なのか？我々は改めて幅について見直した結果、\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e我々は通常より約8cm狭い「56cm」に設定しました。この幅でも「肩幅が広い大柄な男性でも腕がマットから落ちにくい」ということを確認できたからです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_20.png?v=1728287124\" width=\"526\" height=\"296\"\u003e\u003cbr\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cbr\u003e何故エアマットから腕が落ちないことを確認したのか。たとえ腕がマットから落ちても寝袋が支えとなるため腕が地面まで落ちることはあまりありませんが、この状態では腕の周辺の寝袋のロフトが落ちて保温性が下がり、腕の周辺に寒さを感じやすくなります。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cbr\u003e使い勝手の良さと重さの両立、Regularタイプを制作する上でこだわったポイントです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e必要なスペースを確保しつつ軽量化を実現、我々としての最適な解を導き出しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size: 125%;\"\u003eシンプルなポンプサック\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/31_c3849baa-aab0-46d9-b674-f383281483c5.png?v=1728276876\" width=\"526\" height=\"296\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/31_c3849baa-aab0-46d9-b674-f383281483c5.png?v=1728276876\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e昨今のポンプサックはドライバッグになるものが多い中、敢えてシンプルなものとしました。 この理由はとても単純、ドライバッグ化すると「重量が増える」からです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eここまで重量に対してシビアに開発を続けてきた我々としてはこの部分も見過ごすことはできませんでした。 もしもポンプサックにドライバッグの機能を求めたい場合には、空気の注入口の口径の合う他社製品と組み合わせて使用することも可能です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size: 125%;\"\u003e1辺7cmの大型のリペアシートが2枚付属\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eASP-R7は一般的な他社製品と異なり、1辺7cmの大型の正方形のTPUリペアシートが2枚付属します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e小さな突き刺しなど軽微なものであれば他社製品に付属しているような小型のリペアシートでも十分に対応可能ですが、過酷な環境や何が起こるかわからないアウトドア環境ではその大きさでは対応できないことも起こりうる、と我々は考えています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e実体験として、私達は厳冬期のテント泊中に誤ってエアマットの上にピッケルを落とし破損させてしまったことがありました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e当時は他社製エアマットを使用していたのですが、付属の小さなリペアシートでは修理できませんでした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e幸いそれは最終日の起床後ということで事なきを得ましたが、行程や日程次第では非常に危険な状況です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e自然相手となると注意しても予想外のトラブルが起こるものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e我々は実体験に基づき、柔軟に対応できるように余裕のある大型のリペアシートを付属させています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size: 100%;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 150%;\"\u003eTechnical Spec\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e arata ASP-R7 \/ Regular\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan style=\"font-size: 90%;\"\u003eDimentions：183 x 56 x 8 cm\u003cbr\u003eBody weight：584g\u003cbr\u003eMaterial：20D Nylon Ripstop\u003cbr\u003eFrame：Carbon Fiber\u003cbr\u003eR-value：R6.7\u003cbr\u003eAccessory： Pump Sack \/ Storage bag \/ Repair seals x 2\u003cbr\u003eMade in China\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size: 150%;\"\u003eClose-up detail\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/29_cf863b36-ced6-442f-99b0-85e9fcbc544f.png?v=1727822614\" width=\"471\" height=\"471\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/29_cf863b36-ced6-442f-99b0-85e9fcbc544f.png?v=1727822614\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e長方形タイプの「\/Regular」と軽量化を優先した\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e「\/Mummy」の2タイプを用意しました\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/34_25da4940-b8be-4c62-8b03-22408eb6f083.png?v=1727851552\" width=\"471\" height=\"471\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/34_25da4940-b8be-4c62-8b03-22408eb6f083.png?v=1727851552\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e「\/Regular」は一般的な長方形タイプです\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/36_53d5dd0f-b793-4b29-af90-a582eb85bfc6.png?v=1727851808\" width=\"470\" height=\"470\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/36_53d5dd0f-b793-4b29-af90-a582eb85bfc6.png?v=1727851808\"\u003e\u003cbr\u003e四隅まできちんと利用できる形状のため\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003eどなた使いやすく寝心地のよい製品です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/40_ac5443be-4541-422d-acc8-9e37962488ce.png?v=1727821929\" width=\"471\" height=\"471\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/40_ac5443be-4541-422d-acc8-9e37962488ce.png?v=1727821929\"\u003e\u003cbr\u003e一般的な幅よりも少し狭め（56cm）とすることで重量584gと軽量に仕上げました\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/33_5eb75620-5df0-4606-9521-d8a04ab53220.png?v=1727851392\" width=\"470\" height=\"470\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/33_5eb75620-5df0-4606-9521-d8a04ab53220.png?v=1727851392\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e「\/Mummy」は足元部を絞ることでさらに軽量化を実現した製品です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg height=\"470\" width=\"470\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/48_073052c7-337a-43b0-a008-a2624516c99f.png?v=1727653630\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e足元のほか肩部分も少し絞り込むこむことでさらなる軽量化を図っています\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg height=\"470\" width=\"470\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/35_10f90ced-3d0e-4edf-9c02-e90329146028.png?v=1727851623\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e軽量化図りつつも使い心地よくなるよう形状に工夫を凝らしました\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/37_f621f920-a3cf-44bc-817b-8c5124124d98.png?v=1727852005\" width=\"470\" height=\"470\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003eポンプサックは使い勝手と軽量さを優先しました\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/38_0d2e1dcf-a020-4ad3-ad13-0caa13440200.png?v=1728285245\" width=\"472\" height=\"472\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e空気入れ口部分は入れやすく外れにくくなっています\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/39_a8636e6f-777d-4eff-a244-338669988738.png?v=1728286404\" width=\"471\" height=\"471\"\u003e\u003cbr\u003e両製品共に収納時のサイズは1Lアウトドア飲料水携行ボトルより少し大きいくらいのサイズです\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e※ お使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます、予めご了承ください\u003cbr\u003e※ 文中記載の平均的寸法についてはarata調べによるものです\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"arata","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49902563787074,"sku":"","price":18590.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0719\/1071\/9810\/files\/79f8c1db-dea3-402d-a298-b5d5cc2857c5.png?v=1729230983"},{"product_id":"asp-r7-mummy-r値6-7-30-環境対応-arata","title":"ASP-R7 Mummy（R値6.7 \/ -30℃環境対応）【arata】","description":"\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e軽量さと-30°C環境に対応するR値を高次元に両立\u003cbr\u003e日本の山岳シーンにベストマッチな\u003cbr\u003eオールシーズンエアマット ASP-R7 Series\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e-30°C対応・厚さ10cm・マミー型477g・長方形型584g\u003cbr\u003e過酷な厳冬期にも対応するオールシーズンエアマット\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e ASP-R7は日本のメジャーな山岳シーンに焦点を定め、 厳冬期の北アルプスの山頂付近での使用にも対応するオールシーズンエアマットとして開発を始めました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e 様々な長さや幅のエアマットが市販されていますが、我々は2つの形状をラインナップしました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e余裕のある長方形タイプの「Regular」と人間の体に合わせ不要な部分を落とし軽量に仕上げた「Mummy」の2タイプ、挑戦や山行スタイルに適した製品を選ぶことが出来ます。 \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003eどちらも高性能かつ快適な寝心地を実現した自信作です。\u003cbr\u003e重量に関してもRegularは約584g、Mummyに至っては約477gを実現しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e厳冬期の標高3000m級での使用を想定した高性能なエアマットシリーズ、それがarata ASP-R7シリーズです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size: 125%;\"\u003e厳冬期3000m級での使用を想定したスペック\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg height=\"296\" width=\"527\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_18.png?v=1728286849\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eエアマットの需要が特に高まるのが冬季。\u003cbr\u003e厳冬期の北アルプスの山頂付近ではしばしば最低気温は-25°Cに到達するため、 開発時の目標となるR値はある程度のバッファを設けて-30°Cに対応するR6.5に設定しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eエアマットの構造には、「断熱材が封入されているもの」「対流を抑制するために層構造を形成しているもの」「それらを組み合わせたもの」等、実に様々な種類があります。\u003cbr\u003eASP-R7では収納サイズや重量、さらにコストのバランスを考慮した結果、TPUフィルムと熱線反射PETフィルムを組み合わせた多層構造を採用しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの構造はマットを厚くするほど内部の空気量が増えてR値が増加するメリットがありますが、厚さに比例して表面の凹凸が大きくなることで寝心地が悪化したり、材料が増えることで重量が増すデメリットもあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e溶着ピッチ、溶着パターン、内部の構成部材の厚さの微調整を強度試験を繰り返しながら行い、arataとしてのベストバランスを見つけました。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size: 125%;\"\u003e足下を極端に絞らないMummy型を採用\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/23_3c553dcd-a3e4-4168-920f-736b5b8fe25d.png?v=1728276875\" width=\"523\" height=\"294\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/23_3c553dcd-a3e4-4168-920f-736b5b8fe25d.png?v=1728276875\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e一口にMummy型と言っても様々な形状がありますが、ASP-R7 Mummyで特にこだわったのは「足下」の形状でした。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_19.png?v=1728287004\" width=\"526\" height=\"296\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e足下の形状を絞り込んでしまえばその分、材料の使用量が減るので大幅な軽量化が可能となります。 しかしながら、そのような形状は足がマットから落ちないように気を遣わなければならないし、足が落ちなくても寝袋がつっぱるとその部分のロフトが落ちて保温性が失われます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eたとえ軽量で携行性に優れた製品でも就寝時に快適に使用できなければ持ち出す意味がありません。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/25_ab752298-cb0b-4ae1-8cad-44465b3bb683.png?v=1728276875\" width=\"522\" height=\"294\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/25_ab752298-cb0b-4ae1-8cad-44465b3bb683.png?v=1728276875\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003eASP-R7 Mummyは過度に重量スペックを追わず、快適性についても考慮しながら足の置き場を確保した形状に仕上げました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size: 100%;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 150%;\"\u003eTechnical Spec\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size: 100%;\"\u003e\u003cbr\u003e arata ASP-R7 \/ Mummy\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan style=\"font-size: 90%;\"\u003eDimentions：183 x 51 x 10 cm\u003cbr\u003eBody weight：477g\u003cbr\u003eMaterial：20D Nylon Ripstop\u003cbr\u003eR-value：R6.6\u003cbr\u003eAccessory： Pump Sack \/ Storage bag \/ Repair seals x 2\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eMade in China\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size: 150%;\"\u003eClose-up detail\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/29_cf863b36-ced6-442f-99b0-85e9fcbc544f.png?v=1727822614\" width=\"471\" height=\"471\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/29_cf863b36-ced6-442f-99b0-85e9fcbc544f.png?v=1727822614\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e長方形タイプの「\/Regular」と軽量化を優先した\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e「\/Mummy」の2タイプを用意しました\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/34_25da4940-b8be-4c62-8b03-22408eb6f083.png?v=1727851552\" width=\"471\" height=\"471\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/34_25da4940-b8be-4c62-8b03-22408eb6f083.png?v=1727851552\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e「\/Regular」は一般的な長方形タイプです\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/36_53d5dd0f-b793-4b29-af90-a582eb85bfc6.png?v=1727851808\" width=\"470\" height=\"470\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/36_53d5dd0f-b793-4b29-af90-a582eb85bfc6.png?v=1727851808\"\u003e\u003cbr\u003e四隅まできちんと利用できる形状のため\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003eどなた使いやすく寝心地のよい製品です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/40_ac5443be-4541-422d-acc8-9e37962488ce.png?v=1727821929\" width=\"471\" height=\"471\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/40_ac5443be-4541-422d-acc8-9e37962488ce.png?v=1727821929\"\u003e\u003cbr\u003e一般的な幅よりも少し狭め（56cm）とすることで重量584gと軽量に仕上げました\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/33_5eb75620-5df0-4606-9521-d8a04ab53220.png?v=1727851392\" width=\"470\" height=\"470\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/33_5eb75620-5df0-4606-9521-d8a04ab53220.png?v=1727851392\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e「\/Mummy」は足元部を絞ることでさらに軽量化を実現した製品です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg height=\"470\" width=\"470\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/48_073052c7-337a-43b0-a008-a2624516c99f.png?v=1727653630\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e足元のほか肩部分も少し絞り込むこむことでさらなる軽量化を図っています\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg height=\"470\" width=\"470\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/35_10f90ced-3d0e-4edf-9c02-e90329146028.png?v=1727851623\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e軽量化図りつつも使い心地よくなるよう形状に工夫を凝らしました\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/37_f621f920-a3cf-44bc-817b-8c5124124d98.png?v=1727852005\" width=\"470\" height=\"470\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003eポンプサックは使い勝手と軽量さを優先しました\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/38_0d2e1dcf-a020-4ad3-ad13-0caa13440200.png?v=1728285245\" width=\"472\" height=\"472\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e空気入れ口部分は入れやすく外れにくくなっています\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/39_a8636e6f-777d-4eff-a244-338669988738.png?v=1728286404\" width=\"471\" height=\"471\"\u003e\u003cbr\u003e両製品共に収納時のサイズは1Lアウトドア飲料水携行ボトルより少し大きいくらいのサイズです\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"arata","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49902579384642,"sku":"","price":18480.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0719\/1071\/9810\/files\/93812cb5-e9cc-4223-ae59-d64b103a378c.png?v=1729231756"},{"product_id":"asp-03","title":"ASP-03（敷くだけでR値+0.4 \/ 軽量PEマット）【arata】","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eエアマットの性能を向上させる\u003cbr\u003e軽量多機能PEマット\u003cbr\u003earata ASP-03\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cstrong\u003e快適性とR値を向上させる\u003cbr\u003e多機能ポリエチレン製マット\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e ASP-03は登山時の睡眠をより快適にするポリエチレン製のマットです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003eエアマットと組み合わせることでより快適に就寝できるほか、 重量を極限まで切り詰めるULハイカーにもお勧めの製品です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e 軽量ながら断熱性が高く寝心地のよいポリエチレンを採用、製造国とは別の国からわざわざ取り寄せた材料を使用しています。これにより厚さ3mmながらR値0.4以上という値を実現しました。現状このASP-03よりも重量当たりのR値が優れた製品は存在しません。(※1)\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e長さは180cｍ、様々なエアマットと組み合わせやすいサイズに仕上げました。両者を組み合わせることでエアマットの滑りを防止し、R値を増加させることが可能です。さらにASP-03を折りたたんで使用することで「長さ90cm」「厚み6mm」「R値約0.85以上」「重量42g」の軽量高性能ULマットへと変化します。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e登山スタイルの多様化が進む昨今の日本の山岳シーンに合わせた軽量・高性能かつ選べるポリエチレンマットの誕生です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size: 175%;\"\u003eTechnical Note\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e ASP-03に込めたこだわりをご紹介します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg height=\"315\" width=\"560\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/38_0798d292-84f7-46f2-9d5b-b872cd1d4611.png?v=1728428973\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size: 125%;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size: 125%;\"\u003eエアマットを保護し、より快適な寝床を実現する \u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg height=\"315\" width=\"560\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/40_ada65d60-2bf6-46e0-bcfa-59ade7ba363d.png?v=1728428973\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003eASP-03を開発した\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e理由の一つに「近年特に普及して来ているエアマットを保護するアイテムを作りたい」という思いがありました。 \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003eエアマットは重量と断熱性のバランスに優れるため特に寒冷な季節には必須のアイテムとなっています。 性能や利便性の部分でも大変重宝するアイテムですが、特有の懸念点があります。 それが「パンク」です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e パンクを引き起こす原因は様々ありますがその中の一つとして挙げられるのが「地面の状態」です。 注意してテントを設営しても気づかぬ場所に鋭利な石があったり、 そもそも岩の上に設営しなければならないこともあります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003eこのような状況ではエアマットも破損の危険性が特に高まります。 地面が悪条件でも安心してエアマットを使うにはどうすればよいのか？ その答えがASP-03です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003eASP-03はエアマットと組み合わせることで最大限の効果を発揮します。3mmの厚さをもつ特殊ポリエチレンは地面の凹凸を吸収してエアマットとの当たり面を滑らかにし、パンクのリスクはもちろんのこと、エアマットを使用される方の心理的な負担も低減させます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size: 125%;\"\u003eエアマットを滑らせない\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg height=\"316\" width=\"561\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/40_ada65d60-2bf6-46e0-bcfa-59ade7ba363d.png?v=1728428973\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003eエアマットの表面の材質には「ポリエステル」と「ナイロン」の二種類があります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003eポリエステルを採用するエアマットは表面が滑りにくくソフトな風合いで寝心地が良い一方、繊維の比強度がナイロンよりも劣るために重量が重くなりがちです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003eナイロンを採用したエアマットは摩擦係数が低いために滑りやすく、表面が硬質で寝心地がポリエステルよりも劣りますがポリエステルよりも軽量に作りやすいという特徴があります。 近年\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e軽量化のニーズが高まっていることもありナイロン製のエアマットが増えてきています。 \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e山のテントサイトでは完全にフラットという場所は稀です。一見フラットに見えても実際に寝てみると傾いていたり、やむを得ず斜面に設営しなければならないという状況もあります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e このような状況で滑りやすいナイロンのエアマットを使用すると、寝ているうちに徐々に傾斜の下側にマットが移動し、テントの壁面に寝袋が押し付けられてしまうことがあります。特に厳冬期に寝袋から出てエアマットの位置を再セットし、再び眠りつくのは体温を低下させるし体力の回復の妨げになるために避けたいものです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003eASP-03はポリエチレンマットの中でも表面の摩擦係数を大きくしています。 ASP-0とエアマットを組み合わせることでエアマットが徐々に傾斜の下側に滑り落ちてしまうリスクを低減します。 \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size: 125%;\"\u003e敷くだけで「R値+0.4」\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg height=\"315\" width=\"560\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/44_7fcdf142-805f-460f-b917-98717676c481.png?v=1728428973\" alt=\"\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003eASP-03は原材料の生産国と製品の製造国が異なります。これは今回我々がこだわった部分の一つでもあります。 \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003eコスト、技術、品質を考慮した結果、中国にて優れたパートナーを見つけることができましたが、\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e我々の目標とするR値及び体積を実現する素材が中国では生産されていませんでした。 \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003eそのため海外で生産された特殊なポリエチレン(PE)材料を中国まで運んで生産しています。 一見するとシンプルなマットですが、こだわりが詰まっています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e 我々が調べた限り、重量当たりのR値がASP-03より優れたポリエチレンマットは存在していません\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e※1\u003c\/span\u003e。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003eASP-03のR値は0.4以上としていますが実際には0.45程度あります。 エアマットと組み合わせた際には純粋にエアマットのR値に加算されるため保温性が向上します。 \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e更にエアマットとASP-03の隙間の空気も断熱材として働くため、付加されるR値はさらに大きくなります。 ASP-03はただのプロテクションマットや滑り止めの役割だけでなく、断熱材としても優秀な性能を持っています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size: 125%;\"\u003e半分に折ってULスタイルに \u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003eASP-03の長さは180cmなので長辺を半分に折りたたむと長さは90cmになり、R値は単純に倍の約0.85以上になります。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e頭や脚を着替えやバックパックにのせ、肩からお尻までの長さだけマットを使用するULハイカーにはASP-03を半分に折って厚さ6mm、90 x 51.5cm、重さ42g、R値約0.85以上のULマットとして使用することを提案したいと思います。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size: 125%;\"\u003e不揃いな横幅と環境への配慮\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg height=\"315\" width=\"560\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/42_a6a58d19-98c7-4609-aac3-b5dc98c156dc.png?v=1728428973\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003eASP-03はスペック上の横幅を51.5cmと設定していますが、実際の製品は51-53cmと少し幅を持っています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e当初はASP-03は一般的なクローズドセルマットと同じく横幅は51cmで製造する予定でした。 これは工場での生産効率を考え横幅約103-105cm程度で長いロール状のマットを生産し、そこから51cm幅を2枚切り出すというものでした。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003eしかしながら正確に51cmを切り出そうとすると1-3cm程度の幅の端材が発生してしまい、 この端材は再び溶かして原材料にすることも出来ないために廃棄以外の選択肢がほとんどありません。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e我々はこの端材を廃棄することは環境負荷の増加に繋がるし、何よりも「もったいない」と考え、\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003eASP-03を103-105cmのロールを半分に切るだけの製品とすることにしました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003eこのようなことから製品ごと横幅が51-53cmの間でばらつきがありますが\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e※2\u003c\/span\u003e、\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e愛嬌として受け入れていただければ幸いです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size: 125%;\"\u003e選べる2色のカラーとその展開理由\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg height=\"315\" width=\"560\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/41_b4065649-0781-41d3-a9cd-5b5631d8e5cd.png?v=1728428974\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003eASP-03はスタイルに合わせて選べるよう\u003cimg\u003eにWhiteとGrayの2色にて展開しています。落ち着いた色合いを好む人はGrayを、機能を優先する人にはWhiteをご検討ください。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003eなぜWhiteが機能的にGrayよりも優れるのか、その差は「熱線の反射率」にあります。 体から発せられる熱線や体温によって温められた衣類から発せられる熱線が敷いているASP-03に当たり、そして反射して体に再び戻って来ます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003eこの反射率がGrayよりもWhiteの方が高いため機能的に優れているのです。 特にエアマットを使用せず、直にASP-03の上で就寝する場合など、その恩恵は顕著となります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003eこの「色による熱線の反射」は決して無視出来ないものです。 エアコンの室外機の色が基本的に白であり、中のコンプレッサーが黒しか存在しないのは性能を高めるためであり、工業の世界では当たり前の考え方です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003eより身近に感じるには暗い屋内で全く同じ素材の黒と白のシャツを着て、暖かさの感じ方を比べて見るのも面白いかもしれません※3。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003eまたWhiteは汚れが付着しやすい反面、白以外の異物を発見しやすいメリットもあります。 エアマット保護の観点からは鋭利な異物を発見するうえでもWhiteのほうが効果的なシーンが多いはずです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003eさて、arataのエンジニアはASP-03のWhiteとGrayのどちらを使うか。 \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e答えは勿論Whiteです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eWhite唯一の欠点はまるで家電製品に付属する緩衝材の様に安っぽく見えることです。 機能面も大事ですが「見え方」という点も無視できない重要な要素の一つです。 こういったことから落ち着いたGrayもラインナップしています。 お好きなカラーを是非手に取ってご覧ください。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e※当店は「White」のみの取扱いになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size: 100%;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 150%;\"\u003eTechnical Spec\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e arata ASP-03\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan style=\"font-size: 80%;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #333; font-size: small;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 80%;\"\u003eColor : \/White \/Gray\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan class=\"OYPEnA font-feature-liga-off font-feature-clig-off font-feature-calt-off text-decoration-none text-strikethrough-none\"\u003eExpanded Size：180×51.5×0.3cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003eBody Weight：42g\u003cbr\u003eMaterial：\u003cspan class=\"OYPEnA font-feature-liga-off font-feature-clig-off font-feature-calt-off text-decoration-none text-strikethrough-none\"\u003ePolyethylene form\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan class=\"OYPEnA font-feature-liga-off font-feature-clig-off font-feature-calt-off text-decoration-none text-strikethrough-none\"\u003eR-value：R0.4 or higher\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size: 150%;\"\u003eClose-up detail\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/40_1cc1df25-6d82-489a-ae90-31a34684d3cd.png?v=1728430965\" width=\"560\" height=\"560\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e軽量ながらも高性能なポリエチレン製エアマットです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg height=\"559\" width=\"559\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/65_7f6a1531-2bde-4e6f-a110-c75b7e4d42d4.png?v=1727654314\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003eエアマットと組み合わせ下に敷くことで「保護」「快適性」「暖かさ」性能を向上させます\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/64_82354efd-a629-4167-908a-bf61bf24df4f.png?v=1727654289\" width=\"561\" height=\"561\"\u003e\u003cbr\u003e素材にこだわることでR値0.45以上を実現しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-size: 75%;\"\u003e※1 凹凸のあるPEはマットと地面の隙間、マットと体の隙間の空気も断熱材としてR値に含まれるため注意が必要です\u003cbr\u003e※2 計算上51cmと53cmの重量差は2g未満です \u003cbr\u003e※3 この場合黒いシャツは涼しく、白いシャツは暖かく感じるはずです\u003cbr\u003e※お使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と見え方や色味が異なる場合がございます、予めご了承ください\u003cbr\u003e※文中記載の平均的寸法についてはarata調べによるものです\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"arata","offers":[{"title":"White","offer_id":49902617002306,"sku":"","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0719\/1071\/9810\/files\/1436174a-54d6-4cbf-bafe-b7e88747ff56.png?v=1729232597"},{"product_id":"dac-j-stake-set-12pcs-arata","title":"DAC J-STAKE Set（12pcs）【arata】","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003eDAC J-STAKE Set (12pcs)\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003cstrong\u003e軽量かつ高性能なDAC社製V-Shape Stake Set\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/arata_23.png?v=1740094379\"\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eDAC J-STAKEはarataが信頼し、日本の山岳環境に適していると考えるペグです。\u003cbr\u003eTH72Mアルミ合金の押し出し材をベースに側面を裁断した作りはシンプルな工法でありコストパフォーマンスに優れています。\u003cbr\u003e頂上部はまっすぐに力が加わり、かつガイロープをかける部分に折れの原因となる力が加わらないように工夫が凝らされています。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e途中の僅かな切り欠きを伴ったV-Shapeは貫通力と支持力のバランスに優れ、柔らかい地面から大粒の石が堆積した硬い地面まで破損することなくしっかりと突き刺さり地面を捉えます。\u003cbr\u003eDAC社のアルマイト及び熱処理は材料のポテンシャルを最大限に引き出し、他社の一般的なアルミ製ペグよりも強度、硬度が高く、傷つきにくく、折れにくくなっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eエンジニア目線でコスト、性能のバランスを見てこれよりも優れたペグはないと我々は考えています。\u003cbr\u003earataはDAC J-STAKEのファンなのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e当製品に収納袋は付属しません。\u003cbr\u003e携行時はAXシリーズに付属するペグ収納袋をご使用ください。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eTechnical Spec\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e DAC J-STAKE Set（12pcs)\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e【Package】\u003cbr\u003eDAC J-Stake × 12\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003epcs\u003cbr\u003eabout 11g\/pcs\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"arata","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50448997941570,"sku":"","price":2380.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0719\/1071\/9810\/files\/arata_23.webp?v=1743402083"},{"product_id":"asu-08-arata","title":"ASU-08（折りたたまない軽量傘\/ 晴雨兼用）【arata】","description":"\u003cp\u003e【スタッフコメント】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003earataの折りたたみ“ではない”トレッキングアンブレラの登場です！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e折り畳み傘ではないので通常の傘のように使いたい時に開くだけ。8本骨で耐風性も高い上に開閉スムーズで機動力の高さが魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカラーは２色展開で、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eWhite→ 重量147g\/ 完全遮光\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSilver→ 重量125g\/ 遮光率99.7%以上\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e遮光率重視だとWhite、より軽量性重視ならSilverがおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【製品詳細】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e遮光性・重量・強度のベストバランスのその先へ\u003cbr\u003e晴雨兼用傘トレッキングアンブレラ\u003cbr\u003eASU-08 \/ White \u0026amp; Silver\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/56_fc897fae-c746-4dfd-84cd-09c66e4eb9cf.png?v=1743136900\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e8本骨・直径86cm・フルカーボンフレーム・UPF50+\u003cbr\u003e稜線で必要な強度を保ちつつ極限の軽量さに挑戦\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2024年にリリースしたarata初のトレッキングアンブレラ「AU-08」は、折り畳みながらも8本フレームを採用し、遮光性にも優れトレッキングアンブレラとして最軽量を達成。登山シーンは勿論のことシティユースでも大いに活用できる製品となりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一方で構造物は折り畳みである時点でその機構を排除することで必ず軽量化ができるもの。 このストレートタイプ「ASU-08」はAU-08から折りたたみ機構を排し、極限の軽量化へのニーズを満たすために開発されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eASU-08は折りたたみ機構の廃止と共にシャフトにドライカーボンを惜しみなく採用、更にフレームの強度をゼロベースで見直した結果、UPF50+を達成するASU-08\/Silverは125g、完全遮光のASU-08\/Whiteは147gと、8本フレームの傘としてそれぞれ比肩する製品の無い最軽量を実現しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eTechnical Note\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eASU-08に込めたこだわりをご紹介します \u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像2\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_4_8d52ac33-c37b-465e-8eed-9fc4c330c749.png?v=1723511636\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e折りたたみタイプAU-08で見出した「50サイズ」を踏襲\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像2\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/57_17e6e699-90c2-49e7-baec-05e0268c58ad.png?v=1743136900\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e AU-08\/Whiteの発売以来、実際に山でご使用された方から感想をいただく度に我々が選んだ傘のサイズに誤りはなかったのだと実感することが出来ました。このことを踏まえ、ASU-08もAU-08を踏襲して50サイズとしました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eASU-08も日本の山岳環境を想定して開発をしています。採用した50サイズは稜線で時折あるような、やや強い風に吹かれてもコントロールがしやすく、男性の肩もしっかりとカバーするちょうどよい大きさです。折りたたみ式のAU-08同様、様々なシーンにて快適にご使用いただけます。（フレームの形状の都合、展開半径は86cmとAU-08よりも僅かに小さくなっています。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e極限の軽量化を実現するカーボンシャフト、カーボンフレーム\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像2\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/55_b1591559-57c0-4667-9554-be62b32e8949.png?v=1743136900\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e ASU-08は突き抜けた軽量性を実現するため、シャフトとフレームにカーボン素材を採用しています。これにより大幅な軽量化を実現したのですが、ASU-08を実際に手にするとその軽量さから耐風性の面で不安になるかもしれません。カーボンフレームが採用されている点は折り畳みタイプのAU-08と同様ですが、重量あたりの強度の効率がより優れた円形断面への変更や直径も傘の面積に合わせて最適化されているため安心してご使用いただけます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像2\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/62_8cd21547-3f64-4183-8e04-718f99b7303d.png?v=1743136901\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e実際に傘を使用したいと感じる風速域においては内側から風を当てても傘は反転することはなく、外側から風を当ててもたわみは小さく日光や雨を防いでくれます。軽さのみを追求するのではなく、実際に使用するシーンでの耐風性や使い勝手を想定したうえで開発を行っています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e人気のホワイトと新開発の超軽量シルバー\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e人気カラー「ホワイト」の継続\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像2\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/arata_45.png?v=1743142477\"\u003e\u003cbr\u003eAU-08\/Whiteで好評だったホワイトと完全遮光コーティングの組み合わせを継続採用しました。さらにASU-08\/Whiteでは生地をアップグレードし、強度と完全遮光を維持しながら僅かに軽量化しています。折りたたみタイプ同様、機能的かつさわやかな印象のある傘を様々なシーンにてご使用ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e新開発「シルバー」は突き抜けた軽量さを実現する超軽量モデル\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像2\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/arata_44.png?v=1743142478\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e折りたたみタイプAU-08\/Whiteの開発開始当初から、私たちは軽量化の可能性を理由に「シルバーコーティング生地」作りを進めていました。そして実はAU-08\/Whiteと同時にシルバーコーティング生地仕様も販売したいと考えていましたが、生産開始までに我々が納得できる生地を作ることが出来なかったため販売まで至りませんでした。しかしながら、我々はそれ以降も生地開発を継続していました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e試行錯誤の末に誕生したシルバーコーティング生地は、ベース強度・重量・遮光率・コーティングの均一性など、様々ある重要項目をクリアしています。AU-08\/Whiteのリリースから約1年以上と時間はかかってしまいましたが、その分我々が納得できるものに仕上げることが出来ました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eシルバーコーティング生地作成にて一番苦労したのが「重量と遮光性のバランス」です。塗布するコーティングを厚くすれば重くなり、遮光性が高くなるのは勿論ですが、私達を困らせたのは実際にはそのような簡単な二元論ではありませんでした\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像2\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/61_5025beda-90a5-4a4c-bb23-e0785872e579.png?v=1743136901\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eシルバーコーティングの塗布量、塗布回数、設備の良し悪し、ベースファブリックなどの要因が絡み、遮光率や重量と言った単純な指標では生地の仕上がりは表現できません。生地サプライヤーの変更も含めて細かい調整を加えて何度もテストサンプルを作成しました。その結果、最終的に採用した生地は、きめ細かく均一にシルバーコーティングが塗布され、さらに遮光率は99.7%以上とUPF50+を満たします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e完成した生地は確かに我々の希望するスペックを満たし軽量なものに仕上がりました。しかしながら一点気になることがありました。それは「目に見える光の漏れ」です。このシルバーコーティング生地は太陽にかざした時には私達がこれまでにベンチマークとしてきた市販のどのシルバーコーティングの傘よりも光が漏れる仕様になっています。正直な話、この生地を使って作成したサンプルを手にしたとき、遮光が不十分と感じかねないので商品化は厳しいのでは、と考えていました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e我々に協力してくれたサプライヤーも、この太陽にかざしたときの印象を理由に別の生地を選択すべきだと私達に提案しました。彼らには長年傘を作り続けてきたノウハウと実績がありますので、正直なところ私達の考えもそちらに傾きつつ有りました。しかしながら紫外線保護指数UPF50+の数値を満足しているので皮膚を紫外線から保護することにかけては十分な性能を持っています。なによりもこの生地を使うことで約22gの軽量化が実現できます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像2\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_1_8b62f801-6ad9-4f43-b244-d60d08518b4a.png?v=1743137737\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e我々は非常に悩みましたが、最終的にその生地を選びました。 購入後のカスタマーの不満を恐れるよりも丁寧にこの状況を説明し、本当にこの性能を求めるカスタマーに響く商品を世に出したほうが良いのではないかと考えたためです。たかが数グラムされど数グラム、軽さを何よりも求める方へ届けたい、この思いからASU-08\/Silverが誕生しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像2\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/57_17e6e699-90c2-49e7-baec-05e0268c58ad.png?v=1743136900\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのようなことからASU-08をお選びいただく際には、重量を優先させたい方はSilverを、遮光性能重視、絶対に日焼けをしたくないという方はWhiteをお選び下さい。(重い方のWhiteの重量も147gです。私たちが調べた限り、8本骨の遮光性のあるトレッキングアンブレラとしてこれ以上軽量なものは存在していません。)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「握りやすさを追求」したハンドル形状の継続\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像2\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_33.png?v=1743151379\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e生地同様にこだわったのがハンドル形状です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e折りたたみタイプ発売時にはこのハンドル形状にこだわるあまり販売を遅らせてしまいました。そんな甲斐あって出会えたハンドル形状を今回のASU-08でも引き継いでいます。折りたたみ形状同様、手の大きさに左右されずどなたでも握りやすく、長時間握っていても疲れづらい形状となっています。突然の突風などで飛ばされないように今回も専用ストラップも用意しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e収納袋を追加しました\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_43_223646d0-a51f-4d0e-9b6c-4d39b7a9e596.png?v=1772756116\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e2026年3月販売分より新たに専用の収納袋が付属します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e持ち運びや保管時の利便性を高め、濡れた状態でも扱いやすい仕様となっています。\u003cbr\u003e*シーム処理はされていないので縫製部から雨水が染み出す場合があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eTechnical Spec\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eASU-08 \/ White\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eDiameter : 86cm\u003cbr\u003eWeight：147g\u003cbr\u003eMaterial：20D Polyester Ripstop 100％ Light-Shielding Coating\u003cbr\u003eFrame：Carbon Fiber\u003cbr\u003eShaft：Carbon Fiber\u003cbr\u003eStorage Length：61cm\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eASU-08 \/ Silver\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eDiameter : 86cm\u003cbr\u003eWeight：125g\u003cbr\u003eMaterial：30D Polyester Pongee Silver Coating\u003cbr\u003eFrame：Carbon Fiber\u003cbr\u003eShaft：Carbon Fiber\u003cbr\u003eStorage Length：61cm\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eOptions\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003earata Umbrella Holder\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/shop.arata-design.jp\/products\/arata-umbrella-holder\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/415_8e71d336-b31f-4228-ac19-7801fd6fe40c.png?v=1765957264\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/shop.arata-design.jp\/products\/arata-umbrella-holder\"\u003e製品詳細はこちら\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003earata Umbrella Holderは、バックパックのショルダーストラップにarata AU-08 \/ ASU-08を装着できるシンプルで軽量なアクセサリーです。\u003cbr\u003e雨の日も、強い日差しの下でも両手を自由にすることが出来ます。\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/shop.arata-design.jp\/products\/arata-umbrella-holder\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eClose-up detail\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/arata_43.png?v=1743142176\"\u003e 使いやすさと疲れにくさを考慮した50サイズです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/arata_82.png?v=1753153271\"\u003e 日傘としての使い勝手を追及した製品ですがもちろん雨傘としてもご使用いただけます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/arata_46.png?v=1743151622\"\u003e 耐風性と使いやすさを考慮し8本骨に仕上げました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/236_0b0129e7-d36a-4887-8be3-3abcac25cac0.png?v=1743142070\"\u003e フレーム、シャフト共にカーボン製です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/237_4ac1cd87-4a90-444b-9efd-1d689656b4ec.png?v=1743142069\"\u003e 開いた時に使用するロック部分も邪魔にならぬよう必要最低限に仕上げています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/238_c3a43e21-457b-4562-a217-4d43f29a0cd2.png?v=1743142069\"\u003e グリップは風の強い環境下でも誰もが安心して傘をコントロールできるように握りやすさを重視しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/arata_43.png?v=1743142176\"\u003e 重量を優先させたい方はSilverを、遮光性能重視、絶対に日焼けをしたくないという方はWhiteをお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/arata_35.png?v=1772584285\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e2026年3月販売分より収納袋が付属します。携行時や雨で濡れたものを室内に持ち込む際などにご活用ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e※ 遮光コーティングはお手元に到着した際にピンホール程度の剥がれがある場合がございます。雨漏りや日焼けには至りませんので不良品としては弊社は取り扱いませんので予めご了承下さい。\u003cbr\u003e※ 遮光コーティングは強い力が加わると剥がれる場合があります。生地の折り目は折りたたみを繰り返すうちに徐々にコーティングが剥がれていきます。予めご承知おき下さい。\u003cbr\u003e※ 本製品は軽量な生地を採用しているため、生地に強い力が加わると破れる場合がございます。特に傘を収納する際はベルトを引っ張りながらベルクロをとめますと生地が裂ける場合がございます。傘を折りたたみ、生地部分を巻き終えてからベルトを巻いてベルクロをとめてください。\u003cbr\u003e※収納袋はシーム処理されておりません、法制部から雨水が染み出す場合があります\u003cbr\u003e※ お使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます、予めご了承ください。\u003cbr\u003e※ 文中記載の平均的寸法についてはarata調べによるものです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e⇒\u003ca href=\"https:\/\/shop.sankaku-stand.com\/products\/yn2ewwuv3stj7ngkshzj7sev\" title=\"HANDS FREE UMBRELLA CLAMP\"\u003eHANDS FREE UMBRELLA CLAMP\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"arata","offers":[{"title":"White","offer_id":50565570986306,"sku":"","price":7480.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"Silver","offer_id":50565571019074,"sku":"","price":7480.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0719\/1071\/9810\/files\/339595a8-69d2-4471-bd3e-57efa47560b5.png?v=1746237240"},{"product_id":"atp-125-arata","title":"ATP-125（組み立て簡単！軽量カーボンの折り畳みトレッキングポール）【arata】","description":"\u003cp\u003e【製品詳細】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eULTRA LIGHTと高耐荷重の融合\u003cbr\u003eCarbon Trekking Pole ATP-125\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_72.png?v=1745346386\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e伸縮式ながらも高耐荷重を実現\u003cbr\u003eカーボン製トレッキングポールの新基準\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e伸縮式・オールシーズン対応・高耐荷重等、使い勝手が向上する度にトレッキングポールは重くなる、そんなあたりまえな「常識」を打ち破るのがATP-125です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eATP-125は使用するカーボンパイプそのものから重量比強度に優れた特殊なものを用い、そのパイプを独自の連結方式により軽量さと高耐荷重を両立しました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e折りたたみ時の長さは38cm、使用時は100cmから125cmまで調整可能で耐荷重36kgを誇りながら最小重量は126gと超軽量に仕上がっています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eATP-125はオールシーズンオールラウンドに使用可能なトレッキングポールの新基準です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eTechnical Note\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eATP-125に込めたこだわりをご紹介します \u003c\/span\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像2\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_73.png?v=1745346429\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eDirect Filament Winding カーボンパイプ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_77.png?v=1745346669\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eATP-125の表面を一般的なカーボンパイプと見比べるとカーボンの折り目が異なっていることがわかります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e一般的なカーボンパイプは一方向に炭素繊維が走るUDシートを芯材として使用し、表面に格子模様状の3Kシートを重ねて作られます。\u003cbr\u003eこの方法のメリットは大規模な製造設備が不要なことですが、シートの重なる部分が必要なことやカーボンの含有比率が低くなり、重量比強度を高めにくいことがデメリットとして挙げられます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e一方でATP-125はカーボンの含有比率を高めやすいDirect Filament Windingという手法で編み込まれた重量比強度が特に優れたカーボンパイプを使用しており、軽量さと高耐荷重の両立に寄与しています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e独自の折りたたみ式連結構造\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_75.png?v=1745346531\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e一般的に収納サイズがコンパクトなトレッキングポールには「テレスコピック式」と「折りたたみ式」の二種類があります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eテレスコピック式は長さの調整幅が広くトラブルが少ないのがメリットですが、先端の小さなパイプ径が強度上のネックとなり、軽量化の制約要因となります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e折りたたみ式はパイプの径を全て同じにすることが可能ですが、接続部には必ず僅かなクリアランスが必要となり、負荷がかかりパイプがしなった状態になると接続のフェルールとパイプが点接触し、破断の要因となりやすい構造です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_80.png?v=1745370023\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eATP-125は折り畳み式ながらも連結部をねじ固定している点で一般的な構造と異なっています。負荷がかかりパイプがしなった状態で、接続部ではネジ部とフェルールの少なくとも2点に応力が分散し、割れを起こしにくい構造となっています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eまた軽量高強度な7000径のアルミ合金ネジ部そのものが補強材の役割も担っています。連結部のねじはトラブルへの対応力と軽量さを提供します。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eダイニーマ補強されたショックコードを使用することでさらに軽量に\u003c\/strong\u003e　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_78.png?v=1745346749\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e 一般的な折り畳み式は中のワイヤーがパイプの連結をしているため、決して切れてはならず、ラバーやシリコンで保護されたワイヤーが使用されており、軽量とは言えません。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e一方でATP-125ではワイヤーをダイニーマ補強されたショックコードに置き換えており、軽量化されています。万一使用時にショックコードが切れてもねじによってパイプはつながっているため、使い勝手は悪くなりますが強度には全く影響がありません。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eさらにショックコードは簡単に交換出来るようになっています。都度修理に出す必要なくご自身で簡単に交換することがが可能です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e専用スノーバスケット付属\u003c\/strong\u003e　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_84.png?v=1747383670\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e4シーズン使用となると外せないのがスノーバスケット。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eATP-125にはスノーバスケットが付属します。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e重量と浮力のバランスを考慮した設計となっています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eTechnical Spec\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eATP-125\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003eType：3-stage Folding Trekking Pole\u003cbr\u003eWeight：133g（Pole: 126g + Strap: 7g）\u003cbr\u003eStandard trail weight：158g（Pole + Strap + Tip cap + Basket）\u003cbr\u003eSnow hike standard weight：152g（Pole + Strap +  Snow basket）\u003cbr\u003eLength： 100-125cm\u003cbr\u003eFolding Length：38cm\u003cbr\u003eMaterial：Carbon \/ EVA-grip\u003cbr\u003eAccsessory：Snow Basket \/ Rubber tip protector\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eClose-up detail\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/68_8287b5da-81f0-44d6-89f7-67c7b987ea3e.png?v=1747371225\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eDirect Filament Winding Carbonの表面\u003cbr\u003eATP-125を超軽量に仕上げているキーファクターの一つです\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/120_ef533c6e-6af2-401e-b8b2-04bc151b85fd.png?v=1745369885\"\u003e ATP-125の最大の特徴である接続部\u003cbr\u003e強度と重量のバランスに優れた7000径アルミ合金を使用しています※1\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/59_4b270a3b-20b3-43c4-9f95-307c87ec186d.png?v=1745369407\"\u003e コンパクトながら握りやすいグリップを採用しています\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/60_d1dc3829-858e-4819-8536-71ba81aa937a.png?v=1745369507\"\u003e 1cm刻みで目盛があります、目安にご使用下さい\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/118_30af098b-8d2b-449d-b7c9-05eeb1ba8e38.png?v=1745369885\"\u003e 連結部は8mmのスパナで簡単に緩めてショックコードの結び目にアクセスすることが可能です。\u003cbr\u003e（ショックコード交換時はテレスコピック部を最大値以上にスライドさせると上側の結び目にアクセス出来ます。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/70_da5f819d-2861-4e03-bfe1-5161795990a8.png?v=1747371225\"\u003e 先端は硬度が高く耐摩耗性に優れるタングステンを採用しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/61_2432f71d-5b8f-4531-90fb-ef1a95450ec3.png?v=1745369666https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/119_114f2007-6ce5-4abe-aaeb-2b6c50ed4c2b.png?v=1745369885\"\u003e あまり主張しない程度にロゴを入れました\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eRepaior Parts\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e長くお使いいただけるようリペアパーツも販売しております。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/shop.arata-design.jp\/products\/repair-parts?variant=47867965931760\"\u003e\u003cstrong\u003eATP-125 Snow Basket\u003c\/strong\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/shop.arata-design.jp\/products\/repair-parts?variant=47867965931760\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/arata_100.png?v=1755745246\" alt=\"\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/shop.arata-design.jp\/products\/repair-parts?variant=47867965898992\"\u003e\u003cstrong\u003eATP-125 Basket\u003c\/strong\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/shop.arata-design.jp\/products\/repair-parts?variant=47867965898992\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/arata_-_2025-08-21T115949.000.png?v=1755745245\" alt=\"\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/shop.arata-design.jp\/products\/repair-parts?variant=47867965964528\"\u003e\u003cstrong\u003eATP-125 Rubber Cap\u003c\/strong\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/shop.arata-design.jp\/products\/repair-parts?variant=47867965964528\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/arata_-_2025-08-21T120017.822.png?v=1755745245\" alt=\"\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※1  締め付け過ぎは破損の原因となりますのでご注意下さい。\u003cbr\u003e自然に止まる位置から親指と人差指でつまみながら少しひねる程度にとどめてください。\u003cbr\u003eOリングの弾力が緩み止めの役割を果たします。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e※2 価格は1本分です。ペアで使用したい方は2本ご購入ください。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本製品は登山・トレッキング・ハイキング向けに設計されています。使用されているカーボンファイバー素材には一定の強度がありますが、過度な負荷や衝撃が加わると破損する可能性があります。ご使用前には必ず点検を行い、製品の性能と限界について十分にご理解いただいた上でご利用ください。安全に関する注意事項を守らなかった場合、重大な怪我や命に関わる事故につながる恐れがあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"arata","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50992169419074,"sku":null,"price":12100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0719\/1071\/9810\/files\/99_1370839e-e232-4359-a5eb-033e81482890.webp?v=1752296658"},{"product_id":"acp-500-超軽量のアルミクッカー-500ml-arata","title":"ACP-500（重量58gの超軽量アルミクッカー\/ 500ml）【arata】","description":"\u003cp\u003e【もじゃレビュー】\u003cbr\u003eこれは革命的という言葉がまさにピッタリなクッカーだと思います\u003cbr\u003e本来アルミのクッカーがチタンのクッカーよりも軽いというのは素材の性質上当たり前な話なのに、今までの軽量クッカーはチタン製のものが殆どでした。\u003cbr\u003eこの逆転現象をアイデアとデザインで突破したのがこのarataのACP-500です。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0719\/1071\/9810\/files\/LINE_ALBUM___260202_1.jpg?v=1769996856\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアルミ製のクッカーであることでお湯が沸くスピードも速くなります。\u003cbr\u003e「軽量＆速い」そんなものを探している人にはズバットささるクッカーではないでしょうか！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e持ち手部分はアタッチメント式で着脱可能！材質はチタンになっているので\u003cbr\u003e熱くなりにくく利便性もバッチリです\u003cbr\u003e洗いやすいのもいいですね。\u003cbr\u003eめちゃくちゃ軽量化するぞっなんて方は、ノーハンドル状態で使用してもいいですね\u003cbr\u003eその場合は手ぬぐいなどを鍋つかみのようにして使用するといいですね～\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e11ｇの軽量化になります！（利便性or軽量性を選択できるデザイン）\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0719\/1071\/9810\/files\/LINE_ALBUM___260202_3.jpg?v=1769996696\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e個人的には容量メモリがついているのがグッときました\u003cbr\u003eUL弁当などのドライフードを作る際にお湯の量ピッタリで作れるので\u003cbr\u003e味が濃かったり、薄まったりせずに楽しめますね\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0719\/1071\/9810\/files\/LINE_ALBUM___260202_7.jpg?v=1769996696\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0719\/1071\/9810\/files\/LINE_ALBUM___260202_4.jpg?v=1769996696\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとまあ、いつもながらarataらしいアイデアとデザインのバランスが素晴らしい商品がまた一つ増えてワクワクしますねっ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003earata ACP-500 \/ 700の2サイズあります。\u003cbr\u003e【容量の目安】\u003cbr\u003eお湯を沸かして、カップラーメンだけ食べたいなら500がオススメです\u003cbr\u003eカップラーメン+コーヒーなどを考えている方は700がオススメです\u003cbr\u003e2人分のご飯を一気に沸かすなんて方には700がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e【商品説明】\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eアルミながらも世界最軽量を実現\u003cbr\u003e常識を打ち破り使い方に縛られないULクッカー\u003cbr\u003earata ACP-500 \/ 700\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_35.png?v=1743466518\" alt=\"商品画像1\" width=\"100%\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e世界最軽量を実現したハンドル脱着式アウトドアクッカー\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003earata初のアウトドア調理器具が「ACP-500 \/ 700」です。専用の蓋とハンドルが付いたアウトドア用ポットとして、容積あたりの重量は世界最軽量を実現しています。「アルミポットはチタンポットよりも重い」そんなアウトドア業界の常識を打ち破った革新的なアルミポットです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eACP-500 \/ 700は重量にこだわるハイカーを煩わしいポットリフターや断熱のための手袋、バンドから開放します。 ACP-500 \/ 700は熱伝導率の高いアルミ製であり、チタンよりも早く沸騰するので消費燃料を低減します。\u003cbr\u003eハンドルはチタン製のためポットの熱が手に伝わりにくく、沸騰したお湯が入った状態でも問題なく素手で握ることができます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（ストーブの火力によってはハンドルが直接熱せられている場合がありますので火傷にご注意下さい。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eTechnical Note\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eACP-500 \/ 700に込めたこだわりをご紹介します \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_36.png?v=1743466856\" alt=\"商品画像2\" width=\"100%\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eアウトドアポットの常識は材料力学の非常識\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_35.png?v=1743466518\" alt=\"商品画像2\" width=\"100%\"\u003e 世の中の軽量ポットと呼ばれる製品はチタン製が主流である。しかしながら材料力学の観点ではこれは異常なのである。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e重量あたりの強度（比強度）が同じで密度が異なる２つの物質があった場合、断面二次モーメントを考慮すると密度が低い材料で作った方が同じ重量なら強くなり、同じ強度であれば軽くなるのである。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアウトドアポットで一般的に使用されるアルミ合金とチタンを比較すると、比強度でチタンはアルミに勝るが、断面二次モーメントを考慮するとやはりアルミ合金の方が軽量に作ることができるはずなのである。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（ポットに成型するのに適している材料で比較しています。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eなぜ逆転が起きているかというと、軽量なチタンポットと同等以下の重量を実現する板厚のアルミ合金にハンドルを付けるためのブラケットをリベット留めしたり溶接したりすると、漏水や破損のリスクがあるのである。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_37.png?v=1743467205\" alt=\"商品画像2\" width=\"100%\"\u003e\u003cbr\u003eそこで私達はリベットや溶接などの局部的に負荷がかかる構造ではなく、ワイヤーでポット全体をホールドする構造を編み出した。（パテント出願済）この構造は存外に上手く機能し、最初の試作品から通常のポットと使用感に差を感じない仕上がりとなった。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e高い熱伝導率の恩恵\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_38.png?v=1743467394\" alt=\"商品画像2\" width=\"100%\"\u003e\u003cbr\u003eチタンは一般的な工業製品では熱伝導率の低さ（断熱性）が必要な場合に用いられることがある。 つまりチタンが断熱材として用いられているのだが、これは珍しいことではない。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e燃料の使用量を抑制したいアウトドア用のポットの材料として断熱材に用いられる材料を使用するのは使用燃料の増加に繋がるため理にかなっていない。一方でACP-500 \/ 700は熱伝導率の高いアルミで作られており、更に肉厚も薄いのでストーブで発生した熱は効率よく中の水に伝わる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eACP-500 \/ 700は製品の重量だけでなく、必要な燃料の重量も低減するので特に長期縦走ではその性能をいかんなく発揮することだろう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eエンジニアリングスピリットが宿るポット本体のビード\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_40.png?v=1743467813\" alt=\"商品画像2\" width=\"100%\"\u003e\u003cbr\u003eワイヤーがはまる位置のビードは単なる位置決めの役割を果たすだけでなく、ポット本体の強度を高め、極薄のアルミながらも実用的な強度を実現している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e更にビードは内容量の目盛も兼ねており、ACP-500では100ml, 300ml, 500mlを表し、ACP-700では300ml, 500ml, 700mlを表している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一つの部品や製造プロセスが複数の機能を有するように設計するのがエンジニアとしての真骨頂だと私達は考えている。エンジニアとして本製品がarataならではの製品足らしめていると最も感じる部分である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e熱く感じにくい超軽量チタンハンドル\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_42.png?v=1743468061\" alt=\"商品画像2\" width=\"100%\"\u003e ACP-500 \/ 700のハンドルはチタンで出来ているため、バーナーで直接あぶられない限り、例えポット内に沸騰したお湯が入っていても熱いと感じることはない。また敢えてワイヤーではなくプレス成形をすることによりコストは上がるものの軽量化を果たしている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一般的にこのような小型のポットのハンドルは金型が不要で製造コストも安いワイヤーが使用されるのが一般的だが、ACPシリーズに一切の妥協はない。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eACP-500 \/ 700のハンドル形状はポットの重さを支える際、ワイヤーよりも重量効率に優れた形状をしており、その分軽量化をしている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e超軽量な蓋と組み合わさることで万能な調理性能を実現\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_43.png?v=1743468213\" alt=\"商品画像2\" width=\"100%\"\u003e ACP-500 \/ 700のこだわりは見た目や性能だけでない。もちろん調理時の使いやすさも考慮した作りとなっている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e調理の幅を広げるアイテムである「蓋」もポット本体同様に相当に軽量に仕上げた。薄い板厚でも十分な剛性を持つよう、起伏の高いユニークな形状をしている。さらに湯切り穴を用意、これにより湯沸かしのみならず、ボイルや湯切りなど、より様々な調理にも対応可能となった。必要最低限の大きさながらも蓋中央は取っ手を用意した。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eACP-500 \/ 700に注ぎ口をつけるか否かは慎重に検討したが、通常の利用シーンでは困ることがなかったのでつけないことにした。注ぎ口のないシンプルな形状ではあるが実際に試すと意外にも湯切りが良く、ドライフードにお湯をかけたり、コーヒーをドリップすることも可能である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eただしあくまでも「可能である」だけであり「適している」とまでは正直言い難い。よりコーヒーにこだわる方はドリップ用に別途道具をお持ちいただければ幸いである。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e取り外せるハンドル\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_44.png?v=1743469035\" alt=\"商品画像2\" width=\"100%\"\u003e ACP-500 \/ 700はワイヤーを引き締めるチタンベルトを起こすとハンドルAssy.をポットから取外ことが出来る。私達はハンドルが無い容器は最早ポットではくカップだと思ってはいるが、さらなる軽量化を情熱を持って追及するクレイジーなハイカーを止めはしない。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eハンドルAssy.の重量は11gである。そのためハンドルを外したACP-500 \/ 700はそれぞれ47g、57gとなる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eコンパクトながらも優れた収納性能\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_45.png?v=1743469776\" alt=\"商品画像2\" width=\"100%\"\u003e ACP-500 \/ 700の内径はどちらもちょうど110GタイプのOD缶を収納できるサイズとなっている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eより大容量なACP-700はOD缶を入れてもまだ余裕があるため、ガスバーナーやライター、カトラリーなどを同時に収納することが可能だ。調理器具を一つにまとめたいというユーザーにはこちらをお薦めする。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e小型のACP-500については110GのOD缶を入れると正直それなりとなるが、ライターや折りたたみ式カトラリー程度であらば収納して蓋もできるかと考えている。もしくはあえて蓋を閉めないという考え方もありなのかもしれない。上方向に広がる無限の空間は使い手の工夫とアイディア次第で如何様にもなるはずだ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eパテンテッドデザイン\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_46.png?v=1743470019\" alt=\"商品画像2\" width=\"100%\"\u003e ACP-500 \/ 700が持つ独特の外観は、徹底的に機能性を重視したデザインとなっている。これらすべての要素が組み合わさることで世界最軽量を実現している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003earataはこのACP-500 \/ 700を真にアイコニックな存在と捉えており、その優れた性能と革新性を評価して、ブランドを象徴する重要な製品として位置づけている。パテントも出願済である。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eClose-up detail\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/arata_47.png?v=1743470582\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e小型なACP-500と大容量なACP-700を用意しました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/ACP_handle.gif?v=1753754924\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e両モデルとも大型なチタン製ハンドルを備えています、本体側に畳むことで携行時にも邪魔になりません。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/arata_50.png?v=1743470838\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eハンドルは脱着可能、ポットからカップへ、使い手それぞれのニーズに合わせ変化させることも可能です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/arata_53.png?v=1743471387\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e専用蓋も付属、こちらも本体同様にこだわりぬいて作成した超軽量な一品です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/arata_51.png?v=1743471035\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eACP-700は大容量タイプです、110GタイプのOD缶を収納した状態から、さらにガスバーナーや折りたたみタイプのカトラリー、ライターなどを入れた状態でも蓋をすることが可能です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/arata_48.png?v=1743470699\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eACP-500はより小型に軽量に仕上げてあるため収納力はやや劣りますが、工夫次第では様々な場面で活躍できる製品かと考えています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/arata_54.png?v=1743471403\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e目立たない底面部にロゴを入れました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e*ACP-500 \/ 700は実用的な強度を持つものの、強く握ると変形します。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e*ACP-500 \/ 700の底面中央部は本製品の中で最も強度の低い部分です。ガス缶の落下などの局部的に力が加わると特に変形しやすいのでご注意下さい。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e(僅かな変形ではガタツキが発生しないように底面の中央部分は僅かに凸形状になっています。)\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e*絶対に空焚きしないで下さい。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e*ハンドルは収納時に鍋から僅かに隙間ができる場合があります。加熱時にハンドルが自由に動いてしまわないようにした結果のトレードオフですのでご理解下さい。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e*蓋のツマミにふれるときは特に火傷にご注意下さい。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e*目盛はあくまでも目安程度の精度です\u003c\/span\u003e。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e*鍋底外側のロゴマークを無理に取り除こうとすると酸化皮膜を傷つけてしまうのでお控え下さい。\u003cbr\u003e*製品の製造上、鍋の内側に酸化被膜が形成されない部分が必ずあります。\u003cbr\u003e*薄肉のため酸化被膜がムラになっている場合がありますが不良品ではございません。\u003cbr\u003e*素材の板厚の公差が0.05mmあります。そのため5%程度の重量のバラツキがあることを予めご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eTechnical Spec\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eACP-500\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eMaterial : Alminium\u003cbr\u003eWeight：58g\u003cbr\u003eSize：Φ9.8 × 8.8cm（Φ3.9 × 3.5in）\u003cbr\u003eCapasity：500ml\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"arata","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51915349328194,"sku":null,"price":5830.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0719\/1071\/9810\/files\/LINE_ALBUM___260202_1.jpg?v=1769996856"},{"product_id":"acp-700-重量68gの超軽量アルミクッカー-700ml-arata","title":"ACP-700（重量68gの超軽量アルミクッカー\/ 700ml）【arata】","description":"\u003cp\u003e【もじゃレビュー】\u003cbr\u003eこれは革命的という言葉がまさにピッタリなクッカーだと思います\u003cbr\u003e本来アルミのクッカーがチタンのクッカーよりも軽いというのは素材の性質上当たり前な話なのに、今までの軽量クッカーはチタン製のものが殆どでした。\u003cbr\u003eこの逆転現象をアイデアとデザインで突破したのがこのarataのACP-500です。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0719\/1071\/9810\/files\/LINE_ALBUM___260202_1.jpg?v=1769996856\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアルミ製のクッカーであることでお湯が沸くスピードも速くなります。\u003cbr\u003e「軽量＆速い」そんなものを探している人にはズバットささるクッカーではないでしょうか！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e持ち手部分はアタッチメント式で着脱可能！材質はチタンになっているので\u003cbr\u003e熱くなりにくく利便性もバッチリです\u003cbr\u003e洗いやすいのもいいですね。\u003cbr\u003eめちゃくちゃ軽量化するぞっなんて方は、ノーハンドル状態で使用してもいいですね\u003cbr\u003eその場合は手ぬぐいなどを鍋つかみのようにして使用するといいですね～\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e11ｇの軽量化になります！（利便性or軽量性を選択できるデザイン）\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0719\/1071\/9810\/files\/LINE_ALBUM___260202_3.jpg?v=1769996696\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e個人的には容量メモリがついているのがグッときました\u003cbr\u003eUL弁当などのドライフードを作る際にお湯の量ピッタリで作れるので\u003cbr\u003e味が濃かったり、薄まったりせずに楽しめますね\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0719\/1071\/9810\/files\/LINE_ALBUM___260202_7.jpg?v=1769996696\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0719\/1071\/9810\/files\/LINE_ALBUM___260202_4.jpg?v=1769996696\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとまあ、いつもながらarataらしいアイデアとデザインのバランスが素晴らしい商品がまた一つ増えてワクワクしますねっ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003earata ACP-500 \/ 700の2サイズあります。\u003cbr\u003e【容量の目安】\u003cbr\u003eお湯を沸かして、カップラーメンだけ食べたいなら500がオススメです\u003cbr\u003eカップラーメン+コーヒーなどを考えている方は700がオススメです\u003cbr\u003e2人分のご飯を一気に沸かすなんて方には700がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e【商品説明】\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eアルミながらも世界最軽量を実現\u003cbr\u003e常識を打ち破り使い方に縛られないULクッカー\u003cbr\u003earata ACP-500 \/ 700\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_35.png?v=1743466518\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e世界最軽量を実現したハンドル脱着式アウトドアクッカー\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003earata初のアウトドア調理器具が「ACP-500 \/ 700」です。専用の蓋とハンドルが付いたアウトドア用ポットとして、容積あたりの重量は世界最軽量を実現しています。「アルミポットはチタンポットよりも重い」そんなアウトドア業界の常識を打ち破った革新的なアルミポットです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eACP-500 \/ 700は重量にこだわるハイカーを煩わしいポットリフターや断熱のための手袋、バンドから開放します。 ACP-500 \/ 700は熱伝導率の高いアルミ製であり、チタンよりも早く沸騰するので消費燃料を低減します。\u003cbr\u003eハンドルはチタン製のためポットの熱が手に伝わりにくく、沸騰したお湯が入った状態でも問題なく素手で握ることができます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（ストーブの火力によってはハンドルが直接熱せられている場合がありますので火傷にご注意下さい。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eTechnical Note\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eACP-500 \/ 700に込めたこだわりをご紹介します \u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像2\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_36.png?v=1743466856\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eアウトドアポットの常識は材料力学の非常識\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像2\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_35.png?v=1743466518\"\u003e 世の中の軽量ポットと呼ばれる製品はチタン製が主流である。しかしながら材料力学の観点ではこれは異常なのである。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e重量あたりの強度（比強度）が同じで密度が異なる２つの物質があった場合、断面二次モーメントを考慮すると密度が低い材料で作った方が同じ重量なら強くなり、同じ強度であれば軽くなるのである。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアウトドアポットで一般的に使用されるなアルミ合金とチタンを比較すると、比強度でチタンはアルミに勝るが、断面二次モーメントを考慮するとやはりアルミ合金の方が軽量に作ることができるはずなのである。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（ポットに成型するのに適している材料で比較しています。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eなぜ逆転が起きているかというと、軽量なチタンポットと同等以下の重量を実現する板厚のアルミ合金にハンドルを付けるためのブラケットをリベット留めしたり溶接したりすると、漏水や破損のリスクがあるのである。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像2\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_37.png?v=1743467205\"\u003e\u003cbr\u003eそこで私達はリベットや溶接などの局部的に負荷がかかる構造ではなく、ワイヤーでポット全体をホールドする構造を編み出した。（パテント出願済）この構造は存外に上手く機能し、最初の試作品から通常のポットと使用感に差を感じない仕上がりとなった。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e高い熱伝導率の恩恵\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像2\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_38.png?v=1743467394\"\u003e\u003cbr\u003eチタンは一般的な工業製品では熱伝導率の低さ（断熱性）が必要な場合に用いられることがある。 つまりチタンが断熱材として用いられているのだが、これは珍しいことではない。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e燃料の使用量を抑制したいアウトドア用のポットの材料として断熱材に用いられる材料を使用するのは使用燃料の増加に繋がるため理にかなっていない。一方でACP-500 \/ 700は熱伝導率の高いアルミで作られており、更に肉厚も薄いのでストーブで発生した熱は効率よく中の水に伝わる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eACP-500 \/ 700は製品の重量だけでなく、必要な燃料の重量も低減するので特に長期縦走ではその性能をいかんなく発揮することだろう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eエンジニアリングスピリットが宿るポット本体のビード\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像2\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_40.png?v=1743467813\"\u003e\u003cbr\u003eワイヤーがはまる位置のビードは単なる位置決めの役割を果たすだけでなく、ポット本体の強度を高め、極薄のアルミながらも実用的な強度を実現している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e更にビードは内容量の目盛も兼ねており、ACP-500では100ml, 300ml, 500mlを表し、ACP-700では300ml, 500ml, 700mlを表している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一つの部品や製造プロセスが複数の機能を有するように設計するのがエンジニアとしての真骨頂だと私達は考えている。エンジニアとして本製品がarataならではの製品足らしめていると最も感じる部分である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e熱く感じにくい超軽量チタンハンドル\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像2\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_42.png?v=1743468061\"\u003e ACP-500 \/ 700のハンドルはチタンで出来ているため、バーナーで直接あぶられない限り、例えポット内に沸騰したお湯が入っていても熱いと感じることはない。また敢えてワイヤーではなくプレス成形をすることによりコストは上がるものの軽量化を果たしている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一般的にこのような小型のポットのハンドルは金型が不要で製造コストも安いワイヤーが使用されるのが一般的だが、ACPシリーズに一切の妥協はない。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eACP-500 \/ 700のハンドル形状はポットの重さを支える際、ワイヤーよりも重量効率に優れた形状をしており、その分軽量化をしている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e超軽量な蓋と組み合わさることで万能な調理性能を実現\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像2\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_43.png?v=1743468213\"\u003e ACP-500 \/ 700のこだわりは見た目や性能だけでない。もちろん調理時の使いやすさも考慮した作りとなっている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e調理の幅を広げるアイテムである「蓋」もポット本体同様に相当に軽量に仕上げた。薄い板厚でも十分な剛性を持つよう、起伏の高いユニークな形状をしている。さらに湯切り穴を用意、これにより湯沸かしのみならず、ボイルや湯切りなど、より様々な調理にも対応可能となった。必要最低限の大きさながらも蓋中央は取っ手を用意した。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eACP-500 \/ 700に注ぎ口をつけるか否かは慎重に検討したが、通常の利用シーンでは困ることがなかったのでつけないことにした。注ぎ口のないシンプルな形状ではあるが実際に試すと意外にも湯切りが良く、ドライフードにお湯をかけたり、コーヒーをドリップすることも可能である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eただしあくまでも「可能である」だけであり「適している」とまでは正直言い難い。よりコーヒーにこだわる方はドリップ用に別途道具をお持ちいただければ幸いである。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e取り外せるハンドル\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像2\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_44.png?v=1743469035\"\u003e ACP-500 \/ 700はワイヤーを引き締めるチタンベルトを起こすとハンドルAssy.をポットから取外ことが出来る。私達はハンドルが無い容器は最早ポットではくカップだと思ってはいるが、さらなる軽量化を情熱を持って追及するクレイジーなハイカーを止めはしない。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eハンドルAssy.の重量は11gである。そのためハンドルを外したACP-500 \/ 700はそれぞれ47g、57gとなる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eコンパクトながらも優れた収納性能\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像2\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_45.png?v=1743469776\"\u003e ACP-500 \/ 700の内径はどちらもちょうど110GタイプのOD缶を収納できるサイズとなっている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eより大容量なACP-700はOD缶を入れてもまだ余裕があるため、ガスバーナーやライター、カトラリーなどを同時に収納することが可能だ。調理器具を一つにまとめたいというユーザーにはこちらをお薦めする。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e小型のACP-500については110GのOD缶を入れると正直それなりとなるが、ライターや折りたたみ式カトラリー程度であらば収納して蓋もできるかと考えている。もしくはあえて蓋を閉めないという考え方もありなのかもしれない。上方向に広がる無限の空間は使い手の工夫とアイディア次第で如何様にもなるはずだ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eパテンテッドデザイン\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg width=\"100%\" alt=\"商品画像2\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_46.png?v=1743470019\"\u003e ACP-500 \/ 700が持つ独特の外観は、徹底的に機能性を重視したデザインとなっている。これらすべての要素が組み合わさることで世界最軽量を実現している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003earataはこのACP-500 \/ 700を真にアイコニックな存在と捉えており、その優れた性能と革新性を評価して、ブランドを象徴する重要な製品として位置づけている。パテントも出願済である。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eClose-up detail\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/arata_47.png?v=1743470582\" alt=\"商品画像1\" width=\"100%\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e小型なACP-500と大容量なACP-700を用意しました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/ACP_handle.gif?v=1753754924\" alt=\"商品画像1\" width=\"100%\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e両モデルとも大型なチタン製ハンドルを備えています、本体側に畳むことで携行時にも邪魔になりません。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/arata_50.png?v=1743470838\" alt=\"商品画像1\" width=\"100%\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eハンドルは脱着可能、ポットからカップへ、使い手それぞれのニーズに合わせ変化させることも可能です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/arata_53.png?v=1743471387\" alt=\"商品画像1\" width=\"100%\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e専用蓋も付属、こちらも本体同様にこだわりぬいて作成した超軽量な一品です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/arata_51.png?v=1743471035\" alt=\"商品画像1\" width=\"100%\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eACP-700は大容量タイプです、110GタイプのOD缶を収納した状態から、さらにガスバーナーや折りたたみタイプのカトラリー、ライターなどを入れた状態でも蓋をすることが可能です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/arata_48.png?v=1743470699\" alt=\"商品画像1\" width=\"100%\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eACP-500はより小型に軽量に仕上げてあるため収納力はやや劣りますが、工夫次第では様々な場面で活躍できる製品かと考えています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/arata_54.png?v=1743471403\" alt=\"商品画像1\" width=\"100%\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e目立たない底面部にロゴを入れました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e*ACP-500 \/ 700は実用的な強度を持つものの、強く握ると変形します。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e*ACP-500 \/ 700の底面中央部は本製品の中で最も強度の低い部分です。ガス缶の落下などの局部的に力が加わると特に変形しやすいのでご注意下さい。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e(僅かな変形ではガタツキが発生しないように底面の中央部分は僅かに凸形状になっています。)\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e*絶対に空焚きしないで下さい。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e*ハンドルは収納時に鍋から僅かに隙間ができる場合があります。加熱時にハンドルが自由に動いてしまわないようにした結果のトレードオフですのでご理解下さい。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e*蓋のツマミにふれるときは特に火傷にご注意下さい。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e*目盛はあくまでも目安程度の精度です\u003c\/span\u003e。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e*鍋底外側のロゴマークを無理に取り除こうとすると酸化皮膜を傷つけてしまうのでお控え下さい。\u003cbr\u003e*製品の製造上、鍋の内側に酸化被膜が形成されない部分が必ずあります。\u003cbr\u003e*薄肉のため酸化被膜がムラになっている場合がありますが不良品ではございません。\u003cbr\u003e*素材の板厚の公差が0.05mmあります。そのため5%程度の重量のバラツキがあることを予めご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eACP-700\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eMaterial : Alminium\u003cbr\u003eWeight：68g\u003cbr\u003eSize：Φ9.8 × 11.5cm（Φ3.9 × 4.5in）\u003cbr\u003eCapasity：700ml\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"arata","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51915388485954,"sku":null,"price":5940.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0719\/1071\/9810\/files\/LINE_ALBUM___260202_6.jpg?v=1769997065"},{"product_id":"arata-umbrella-holder-arata","title":"arata Umbrella Holder（AU-08 \/ ASU-08対応のハンズフリー傘ホルダー）【arata】","description":"\u003cp\u003e【製品詳細】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003earata Umbrella Holderは、バックパックのショルダーストラップにarata AU-08 \/ ASU-08を装着できるシンプルで軽量なアクセサリーです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e雨の日も、強い日差しの下でも、両手を自由にすることが出来ます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eプラスチック製のクリップとバンジーコードの2パーツにて構成されており、さまざまなバックパックに対応します。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eトレイルでの雨や日差し対策、写真撮影、地図読み、日傘を差しながらトレッキングポールを使いたい時など、さまざまなシーンで活躍するアイテムです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e※本製品はあくまでも「歩行時の簡易的な傘固定」を目的としています。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e天候や地形、風の強さによっては使用を控え、常に安全を最優先してください。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eまた使用時には周囲への配慮にご注意ください\u003c\/strong\u003e。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e※本製品はarataの傘と組み合わせて使用することを想定しています。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e他社製品と組み合わせて使用することはお控えください。\u003cbr\u003e互換性に関するお問い合わせにはご返信いたしませんので予めご了承ください。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eTechnical Spec\u003cbr\u003e\u003cbr\u003earata Umbrella Holder\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e【Package】\u003cbr\u003eUmbrella Clamp\u003cbr\u003eBangee Clamp\u003cbr\u003eWeight : about 14g\u003cbr\u003eSupported products：arata AU-08(White \/ Silver),ASU-08（White \/ Silver）\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e※本製品は歩行中に傘を固定するための補助的なアクセサリーです。使用環境や天候によっては、安全性が損なわれる場合があります。\u003cbr\u003e※強風時や突風の恐れがある状況では使用しないでください。\u003cbr\u003e※岩場や段差の多い登山道では視界やバランスに十分注意してください。\u003cbr\u003e※傘の固定が不十分な場合、脱落や破損の原因となります。\u003cbr\u003e※ご使用前に必ずクランプ・傘の取り付け状態を確認してください。\u003cbr\u003e※バックパックやショルダーストラップの形状、強度によっては、負荷が集中し故障につながる場合があります。\u003cbr\u003e※ご使用時は周囲への配慮にご注意ください。特に狭い登山道でのすれ違いの際や人の多い場所では事故の恐れがあります。\u003cbr\u003e※長時間のご使用の際など、風の影響で首・肩・体幹など使用者の体に思わぬ負担がかかる場合があります。\u003cbr\u003e※本製品はすべての状況で安全を保証するものではありません。使用の可否はその場の状況を踏まえ、ご自身にてご判断ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"arata","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51930317881666,"sku":null,"price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0719\/1071\/9810\/files\/arata_9_62183a0f-8a16-4b84-ba4f-c706d94725ff.webp?v=1770273190"},{"product_id":"asp-14-arata","title":"ASP-14（R値1.4 重量110g 超軽量クローズドセルマット）【arata】","description":"\u003cp\u003e【スタッフマッサンのコメント】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e革新的なギアを精力的に出している日本のメーカーarataから、新たな超軽量クローズドセルマットが登場です！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以前発売されたポリエチレン製マット\u003ca href=\"https:\/\/zd9w35phhim070jb-71910719810.shopifypreview.com\/products_preview?preview_key=0652d19e71e04bbf73c0722283746015\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003eASP-03\u003c\/a\u003eはエアマットにプラスして使うものでしたが、今回のASP-14はそんな使い方以外にも、暖かい季節には\u003cstrong\u003e単体でも使用可能\u003c\/strong\u003eな\u003cstrong\u003eR値1.4！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e重量が110g\u003c\/strong\u003eと超軽量、\u003cstrong\u003e折りたたんだ時の厚さが9.5cm\u003c\/strong\u003eという、今までのクローズドセルマットと比べると圧倒的に\u003cstrong\u003e持って行きやすい感\u003c\/strong\u003eがあると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実際に寝てみると、、、薄いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一か所に体重をかけるような乗り方をすると、さすがに薄さを感じてしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでも、寝そべってしっかり体重を分散させれば、寝心地は全く悪くありませんでした！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「エアマットは寝心地が良いだろうけど、パンクが心配だからちょっと…」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとエアマットの使用を敬遠していた方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「固めの寝心地の方が自分には合っているから、もっと薄くて軽量なマットが欲しい」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eという方。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003earataの新たなマット、ぜひ試してみてくださいね～！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【製品詳細】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003earata初のポリエチレンマット、ASP-03はエアマットと組み合わせて使用することを前提とした特異な性質を持ち、アウトドアの睡眠に新しい価値をもたらしました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e昨今のエアマットの重量に対する断熱性（R値）の向上は目覚ましく、ポリエチレンマットがその観点でエアマットにかなうことはほとんど不可能になっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eしかしながらエアマットがパンクのリスクから逃れることが困難なのも事実。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003earataの新しいクローズドセルマット、ASP-14はASP-03同様にエアマットのパンクやズレを抑制するだけでなく、暖かい季節においては単独で快眠を提供する超軽量なクローズドセルマットです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e断熱性、重量、コストのバランスにフォーカスし、R値1.4、重量110gを手にしやすい価格で実現したASP-14は、現代のあらゆる山行スタイルにフィットした新時代のクローズドセルマットです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eTechnical Note\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e ASP-14に込めたこだわりをご紹介します。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eコスト・重量・R値のバランスが良い材料が作成を可能に\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_17_3a9ae38e-8aad-48c7-a2e5-61ebd819e2cc.png?v=1765353017\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eASP-03作成時に構想にあったのがクローズドセルマットとしては今や最も一般的となった折りたたみ式のものを作ることでした。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eしかしながらASP-03の素材は非常に高コストであり、一枚一枚に仕上げる折りたたみタイプを作るとなると販売価格は高額なものとなるため、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e昨今のクローズドセルマットの需要も考慮した結果、商品化を一度は断念したのでした。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eASP-03の販売開始から1年余り、製造工場とコミュニケーションを続け、素材に比較的低コストながら重量と断熱性のパフォーマンスが高いポリエチレンを使用したASP-14が生まれました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e試した末に決めた表面パターン\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_16.png?v=1765341028\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e表面の凹凸のパターンはR値や寝心地に直結する部分です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e山・谷がいくつか重なるパターン、R値を稼ぎやすい山と谷が急なパターン、山と谷が大きなパターンなど、様々なパターンを試しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eデザインのアクセントにもなるので山と谷で模様に見えるようなものを作ってみたいと当初は考えていましたが、寝心地を重視して最も普遍的なデザインに落ち着きました。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eまた実際に使うことがほぼない四隅はカットしたデザインを採用しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e「 敢えてつけない 」アルミ反射層\u003cbr\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_14.png?v=1765340790\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003eASP-14は熱を反射するアルミフィルム（もしくはパウダー）が付いていません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそれは直接寝る時は夏などの暑い、あるいは暖かい季節を想定しています。それ以外の季節ではエアマットと合わせて使用することを想定しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eアルミ反射層は直接寝る時は人体から発せられる赤外線を直接跳ね返すので暖かさを感じますが、エアマットなどを介して使う場合には効果が大きく下がります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eASP-14は重量を重視した製品です。アルミ反射層は想定されるシーンにおいて重量パフォーマンスが悪いために採用していません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e高いトータルパフォーマンス、唯一の存在\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_15.png?v=1765340930\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003eASP-14は極めて軽く、平均的な重量は110gを下回り、一般的な登山用クローズドセルマットの1\/4に迫る重量でありながらもR値1.4と登山用として普及する面積をカバーしています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e寝心地、復元力（永久歪）は一般的な登山用クローズドセルマットに劣るものの、エアマットと一緒に持っていくことに抵抗を感じにくい重量であることは大きな価値を持つと考え製品化しました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e是非エアマットと一緒にオールシーズン、夏に極限の軽量さを追求する時は単独で登山に持っていってください。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eTechnical Spec\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003earata ASP-14\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan class=\"OYPEnA font-feature-liga-off font-feature-clig-off font-feature-calt-off text-decoration-none text-strikethrough-none\"\u003eSize：51×182×1.7cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003ePacked Size : 51\u003cspan class=\"OYPEnA font-feature-liga-off font-feature-clig-off font-feature-calt-off text-decoration-none text-strikethrough-none\"\u003e×13×9.5cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eWeight：110g\u003cbr\u003eMaterial：\u003cspan class=\"OYPEnA font-feature-liga-off font-feature-clig-off font-feature-calt-off text-decoration-none text-strikethrough-none\"\u003ePolyethylene\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan class=\"OYPEnA font-feature-liga-off font-feature-clig-off font-feature-calt-off text-decoration-none text-strikethrough-none\"\u003eR-value：1.4\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eClose-up detail\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/arata_-_2025-11-13T161845.676.png?v=1763018337\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e標準的な51cm幅を採用しています。\u003cbr\u003e軽量化のために四隅をカットしたシェイプです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/384_9aad2bd9-7677-41ff-8d0e-c3fa496c2e13.png?v=1763000806\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e長さ182cmと中柄な男性や女性であらば十分に眠れるサイズです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/388_2b91e9af-8f14-46a1-9b24-b28b2591a8ad.png?v=1763000806\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e様々な形状の寝心地を試した末に落ち着いたパターン・高さです。\u003cbr\u003eとても普遍的なデザインですが寝心地が良いことを重視しています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/386_e8b0208c-5ebf-4695-9371-66409af0ddfe.png?v=1763000806\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e重量と断熱性のパフォーマンスが高いポリエチレンを使用しています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/387_b21a18f9-d494-493f-b94a-768ee99176f9.png?v=1763000806\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e収納高さは概ね9.5cm。バックパックの側面や底面に取り付けた時に邪魔になりにくいサイズです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e※お使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と見え方や色味が異なる場合がございます。\u003cbr\u003e予めご了承ください。\u003cbr\u003e※文中記載の平均的寸法についてはarata調べによるものです。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e※製造・梱包の過程で末端がめくれているものがありますがご了承ください。使用上問題のない良品です。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"arata","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51930363429186,"sku":null,"price":6930.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0719\/1071\/9810\/files\/383_a947c090-cb99-45be-97c0-b5d75d9fbe90.webp?v=1770274098"},{"product_id":"ahl-250-arata","title":"AHL-250（超軽量ヘッドライト\/本体重量19ｇ）【arata】","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本体重量19g バンド込総重量23.5g\u003cbr\u003e最大光量250lm\u003cbr\u003eトレイルランが可能な光量を2.5時間持続\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003earata完全独自設計により世界最軽量を実現\u003cbr\u003e常識を覆す超軽量ヘッドランプ AHL-250\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003earata完全独自設計のヘッドランプAHL-250はトレイルランに必要な光量を2.5時間、ナイトハイクに必要な光を7時間提供し、メインヘッドランプとして使用できる能力を持ちながら僅か23.5gという驚異的な性能を持ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003earataのエンジニア達が電気回路・プログラム・ハードウェアの全てをゼロベースで開発。arataのものづくりへのこだわりを込めた一品に仕上げるとともに、現在のLEDヘッドランプが置かれている闇にも切り込んだarata勝負の一球です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e暗闇の中を進む全ての挑戦者達へ。\u003cbr\u003eAHL-250は軽量ヘッドランプの新境地を開きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eTechnical Note\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eAHL-250に盛り込んだ技術やこだわりをご紹介します \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_34_39e7c39f-09b0-4c85-b59b-0ac599279bc3.png?v=1771203659\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e回路効率とスマートな点灯モードが世界最軽量を実現\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_23.png?v=1769557764\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003eAHL-250は夜間のランニングにも使用が可能になる100lm以上を出力するヘッドランプとしては世界最軽量※1です。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそれを可能にしたのはゼロベースで自分達で開発した「電気回路」と「点灯プログラム」です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e回路効率が高いことが何故軽量化に繋がるのでしょうか？\u003cbr\u003e一つは勿論バッテリーの重量低減ですが最大の要因は発熱量の違いです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e私達が調べた幾つかのヘッドランプは特に点灯開始時の回路効率が低く、製品によっては60%程度しかありませんでした。これはつまり消費電力のうち約40%程度は熱として失われることを意味します。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eLEDライトの回路やバッテリーは熱に弱いため、一定の温度以下に保つ必要があります。筐体を小さく（軽く）しすぎると蓄熱・放熱容量が不十分なために壊れてしまうので製品として成立しません。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eAHL-250は独自開発の発熱量の少ない高効率回路とユニークな点灯パターンの組み合わせはそのような制約から解き放たれ、驚異的な軽量さを手にしています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e点灯開始直後から省電力モードまでほぼ一定の明るさを提供\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_25.png?v=1769557925\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003eAHL-250は歩行に適した明るさ、ランニングに適した明るさ、それぞれが満充電の点灯開始直後からバッテリー残量が5%未満に到達し、省電力モードになるまでほぼ一定の明るさを提供します。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e多くのヘッドランプは点灯直後に最も明るく、バッテリーが切れる時には1\/10以下にまで暗くなっています。バッテリー残量が5%未満となると強制的に白色の省電力モードとなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e省電力モードではゆっくりと歩くことが可能な程度の明るさとなり、ヘッドランプの交換などの作業が可能です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e必要な時はBOOSTモードにより強力な光を出力可能\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_26.png?v=1769557961\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eAHL-250は道に迷い、正しいルートを探す時などのために最大で1分間250lmの光を放つことが可能です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e250lmと聞くと大したことがないように感じるかもしれませんが、1000lm・X時間と謳う製品でさえ最大輝度モードの平均輝度は300lm前後しかないのが一般的なので十分に強力な灯りであることがわかると思います。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eこのBOOSTモードはAHL-250の小さな筐体でも回路を壊さないために最大連続点灯時間は1分間に制限されていますが、BOOSTモード以外のモード使用時間や消灯時間の長さに応じて使用可能時間が回復します。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e充電ポートにはIP68 完全防水USB Type-C端子を採用\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_27.png?v=1769558037\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eAHL-250はラバーキャップ、ラバーキャップを固定するための筐体の拡大に伴う重量すら削り落としています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e完全防水を保証するこの端子はとてもコストパフォーマンスが悪いのですが、私達はAHL-250を自分達で使いたいヘッドランプにしたかったので採用を決めました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eAHL-250はこれによりIP68（最高水準の防水・防塵性能）を手にしています。過酷なアウトドア環境でもストレスなく使用が可能です。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eただし端子に水や砂などの汚れがある状態での充電は充電器の故障の原因となりますのでご注意ください。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eLEDヘッドランプの唯一の明るさの基準\u003cbr\u003e「ANSI FL1」の闇\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_22.png?v=1769557504\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eLEDヘッドランプの唯一の明るさの基準、ANSI FL1はリチウムイオンバッテリーが普及し、マイコンで点灯をコントロールするのが当たり前になった昨今の状態を想定されたものではありません。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eその為現在では多く（ほとんど）のブランドがそのレギュレーションの抜け穴を突いた消費者にとってありがたみのない製品の販売を販売しています。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eこの状況についてarataは異を唱えたいので詳細に説明します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e「ANSI FL1: 明るさ400lm 2時間」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003eこれが意味するところは下記です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e『点灯開始から30秒後の明るさが400lm、点灯開始から40lm（30秒後の明るさの1\/10）になるまでの時間が2時間』\u003cbr\u003eつまり下記のグラフの4つの点灯パターンの全てがANSI FL1で言うところの『明るさ400lm 2時間』に該当します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/ANSI_FL1_sample.png?v=1767515939\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e恐らく特別な知識を持たない多くの人は400lm 2時間と聞いて想像するのは上記のType 1でしょう。しかしながら実際にはこのような製品は一部の例外を除き存在しません。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eANSI FL1について知っていたり、乾電池やリチウムイオン電池の放電特性を知っている人であればType 2を想像しているかもしれません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eType 2は最も一般的な電気回路でリチウムイオンバッテリーを使用し、スペック値を無理に高めるような小細工をしない場合の典型的なカーブとなります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eしかしながら残念なことに市場で最もよく目にするのはType 4です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eType 3や4の制作者の意図は明確です。ユーザーはANSI FL1についてほとんど知りません。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e明るさ400lm、2時間と言えばほとんどの人はType 1を想像します。つまり明るさのスペックさえ高くできれば国際基準に則りながら勝手に潜在顧客が勘違いをして商品が売れると考えているのです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e具体的には点灯開始から30秒間のみ最大光量で点灯させ、ANSI FL1の明るさの数値を生み出し、その後1-2分ほどかけて急速に光量を落とします。実際のところ、人間は明るさに関してはリニアスケールではなくLogスケールで光を認識するため、光量を1\/4程度にまで徐々に下げても暗くなったことに気がつくことはほとんどありません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e誰がこのようなユーザーを騙すための製品を作り始めたのかは分かりませんが、残念なことだと思います。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eこれに対してarataのヘッドランプ、AHL-250はスペック値を稼ぐためのまやかしに電気は使いません。AHL-250は点灯開始直後から省電力モードに移行するまで、ほぼ一定の光量を出力します。AHL-250は可能な限り多くの電力を効率よく光へと変換し、使い手の視界を照らします。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e本当に必要な明るさは何lmなのか？\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_35_799382cf-44b3-4daf-b7ce-58353c934e67.png?v=1771204757\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e実際に山の中をランニングする時、歩く時にどの程度の明るさが必要なのでしょうか？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e私達は開発サンプルや他社製品を試す内にランニング時には80-150lm、歩行時には30-70lm程度十分だと言うことが分かりました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e(80-150lm、30-70lmと聞くと大分幅があるように感じますが、人間の明るさの感じ方はリニアスケールではなくログスケールなので大きな差は感じません。)\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eAHL-250は歩行時、ランニング時に必要な明るさを安定して出力します。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e虫が集まりにくいアンバーカラーライト\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_29.png?v=1769558305\" alt=\"\"\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eAHL-250は白色のメインLEDに加えて虫が視認しにくい波長の光であるアンバーカラーのLEDを持ちます。虫が多い季節、特に食事の際LEDランプに集まる虫はとても鬱陶しいものです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eAHL-250は虫が視認しにくく人間は視認しやすいアンバーを採用しています。ちょうど昔のトンネルによく使われていたナトリウムランプとほぼ同じスペクトルです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e緊急時のために赤を採用しないのか？と言う声を開発サンプルを見せた様々な方からもらいました。しかしながら赤は人間もかなり見えにくいスペクトルですので、同じ明るさに感じるためには白色の何倍もの電気を消費しなければなりません。そのため赤色LEDを使うのは非効率と考え採用していません。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e混雑したテント場で使用する時に周囲に迷惑がかかる、と言う意見も沢山頂戴しました。（周囲へ配慮する素晴らしいご意見ですね！）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eそれに関してもご安心下さい。\u003cbr\u003eAHL-250のLOW、アンバーLOWの二つのモードは暗順応した目を刺激しないように、微弱な明るさに設定してありますので、そのニーズも満たしています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアンバーカラーはテント内等を照らすのに適した『LOW』と歩行やダイニングを照らすのに適した『HIGH』の二つのモードを用意しています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eリチウムイオン電池の使用可能温度の下限でも確実に使用できる\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_32.png?v=1769558727\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリチウムイオン電池の使用可能温度下限は一般的に-20℃付近とされています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e厳冬期に登山に行く人は極低温による電圧降下でライトが使用できなくなることを懸念するかもしれません。実際に-5℃や-10℃などのリチウムイオン電池の使用可能温度下限よりもはるかに暖かい温度で点灯できなくなるヘッドランプもあります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eAHL-250は小型軽量化に重きを置いているため、ヒーターを内蔵するなどの特別な装置は使用していませんが、プログラム面で可能な限りの対策をし、リチウムイオン電池の性能を生かし切る工夫がなされています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eショルダーベルトやウェストポーチに付けられるストラップ付き\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_31.png?v=1769558640\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eAHL-250はヘッドコードを簡単に取り外すことができ、尚且つ付属のストラップは90°毎に任意の角度で取り付けることができます。そのためバックパークのショルダーベルトやウェストポーチ等に取り付けて使用することも可能です。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e勝負の一球\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_30.png?v=1769558439\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eLED素子は同一の製造工程でも製造ロットにより性能が大きく変化し、性能別に価格が大きく異なります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eAHL-250は適合するLEDの中で最も発光効率の高く、且つ1灯で大光量でも発光効率の高いものを惜しみなく採用しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一切の妥協なく、我々が求める性能を追求して生まれた AHL-250。\u003cbr data-end=\"168\" data-start=\"165\"\u003earataの本気を体現する製品です。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e \u003cspan\u003eヘッドランプの素人達の愚直な開発プロセス\u003cbr\u003e（少し長い開発ストーリー）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/AX-75_33_3873733f-d5fc-4159-9c27-85739cd2cefa.png?v=1771203338\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e超軽量かつ通常の登山に使用できるヘッドランプの開発を始めるにあたり、我々が考えたのは\u003cstrong\u003e「電気エネルギーを無駄なく視野の確保に繋げる」\u003c\/strong\u003eことでした。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eそのためにまず始めたのは他社製品の研究ではなく、目の視細胞やLEDそのものについて知ることでした。どの様な光を人は認識しやすいのか、人が認識しやすい光を少しでも効率よく発光させるためにはどの様なLEDを使えば良いのか。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e教科書的な読み物や簡単な論文などを読むだけでなく、RGBのLEDを用いて白色を作ったり、擬似白色を作ったり、少し脇道に逸れて錐体細胞（色を含んで明るさを感じる視細胞）が反応できないが、桿体細胞（明暗のみを感じる視細胞）のみが反応できるとされる明るさを出す、驚くほど暗いヘッドランプを作ってみたりしながら光と眼について学びました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e様々学んだものの最終的に辿り着いたのは高性能なLED素子を使い、それを最高の回路効率を持つ電気回路で使うという凡庸なことでしたが、そのプロセスが自分たちの製品作りの自信を深めました。その後私達は電気回路の開発に着手しました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eAHL-250の開発コンセプトは高効率で発熱が少ない回路、それが生み出す超軽量さです。私達はまず高効率でコンパクトな回路を作ることに集中しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそうして私達が作成した机上モデルはコストを積み上げると不思議なことにとても他社のような値段で販売することはできそうにありません!\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e私達は生産委託予定の工場にアドバイスを求めたところ、私達の設計した回路は一般的なヘッドランプに比べてだいぶ高価とのことでした。\u003cbr\u003eそこで一般的な製品の回路図を送ってもらったところ、それは私達が選択肢にも含めていなかった原始的で回路効率が低いものでした。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eそしてその頃ようやく私達は他社の製品をベンチマークとして分解し、電気回路を見始めましたが、競合する価格帯の製品で参考になるものはありませんでした。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e私達は回路図を見直し、一つ一つの部品の役割とコストを見つめ直しました。\u003cbr\u003e設計段階から気がついていましたが、ある一つの部品が回路効率とコスト全体を支配しています。私達はそれを性能を落とさずに低コスト化出来ないかを考え始めました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eそれはパズルのようでしたが、ちょっとしたブレイクスルーが性能を維持しつつ大幅なコストダウンを可能にし、一般的なヘッドランプ同様の価格にすることが出来ました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eその後もヘッドランプの素人だからこそ直面するトラブルに何度か遭遇しましたが、素人だからこそ私達は純粋に回路効率を求め、超軽量なヘッドランプとしてそれを普及できる価格で量産することが出来たと思っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eTechnical Spec\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003earata AHL-250\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan class=\"OYPEnA font-feature-liga-off font-feature-clig-off font-feature-calt-off text-decoration-none text-strikethrough-none\"\u003eSize : 35(W) × 33(H) × 21(D)mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eWeight : 24g\u003cbr\u003eBattery Capacity : \u003cspan class=\"OYPEnA font-feature-liga-off font-feature-clig-off font-feature-calt-off text-decoration-none text-strikethrough-none\"\u003e620mAh\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eBattery Voltage : 3.8V\u003cbr\u003e\u003cspan class=\"OYPEnA font-feature-liga-off font-feature-clig-off font-feature-calt-off text-decoration-none text-strikethrough-none\"\u003eMax Lumens : 250lm\u003cbr\u003eChaging Port : USB-C\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan class=\"OYPEnA font-feature-liga-off font-feature-clig-off font-feature-calt-off text-decoration-none text-strikethrough-none\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eRUNNING TIME\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eHi (Trail Running) : 2.5Hour\u003cbr\u003eMiddle (Night Hike) : 7Hour\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan class=\"OYPEnA font-feature-liga-off font-feature-clig-off font-feature-calt-off text-decoration-none text-strikethrough-none\"\u003eLow (Closeup Task) : 145Hour\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eClose-up detail\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/4_179035d9-444a-4293-a339-212e3ac633a1.png?v=1765327872\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003earataが設計した完全独自回路を採用することで、本体重量19g、バンドを入れた総重量でも23.5gという超軽量さを実現しました。どんなアクティビティでも重量を感じさせず、十分な明るさを提供します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/398_a28d9f3f-5b82-482b-9ef3-a02812371d6b.png?v=1770881703\"\u003e\u003cbr\u003eAHL-250はゴム性のコードで頭に装着します。\u003cbr\u003e一般的なバンドタイプと比べると接触面積は狭いですが、ランプがとても軽量なために違和感を感じることはないでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/400.png?v=1770881703\"\u003e\u003cbr\u003eスイッチは前面の上部にあり、面積も広く、グローブを装着したまま操作も可能です。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/CfiY13J4MUnpYofHO6JU1763341602-1763341620.gif?v=1770881703\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eボタン操作部操作方法は下記の通りです。\u003cbr\u003e「点灯：ダブルクリック」\u003cbr\u003e「モード変更：\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eシングルクリック」\u003cbr\u003e「消灯：長押し」\u003cbr\u003eバックパックの中で誤作動を起こしにくいように設定しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/408.png?v=1770881703\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eAHL-250を特徴づけるBOOSTモードには点灯中にダブルクリックを押すと移行します。\u003cbr\u003e（BOOSTモード中にシングルクリックを押すとBOOSTモードの直前のモードに移行します。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0691\/3736\/7280\/files\/403_15991787-a49e-4871-9d83-c4a963ba7012.png?v=1770881703\" alt=\"\"\u003e充電ポートには汎用性の高いUSB Type-Cを採用しています。\u003cbr\u003e登山時に充電が必要となった場合でも同規格を採用したスマートフォン等のケーブルを使用することが出来る\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eため、携行するケーブル数を少なくすることが可能です。\u003cbr\u003e（\u003cstrong\u003e*\u003c\/strong\u003e端子に水や砂などの汚れがある状態での充電は故障の原因となります）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e※1…2026年1月時点、arata調べ\u003cbr\u003e※端子に水や砂などの汚れがある状態での充電は故障の原因となりますのでご注意ください。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e※お使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と見え方や色味が異なる場合がございます。\u003cbr\u003e予めご了承ください。\u003cbr\u003e※文中記載の平均的寸法についてはarata調べによるものです。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e※ランプの明るさはLED素子のスペックシートの平均値に基づいています。製品にはバラツキがありますが、スペック下限値の製品でも使用に差し支えはありません。\u003cbr\u003e※ヘッドコードは使用条件により緩む場合があります。その場合はアジャスターより後ろの部分を結んでご使用ください。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"arata","offers":[{"title":"Default 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