NORRØNA
MORE OCTA ZIP HOOD M‘s【NORRØNA】
MORE OCTA ZIP HOOD M‘s【NORRØNA】
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【もじゃレビュー】
テクニカルな素材と配置にビビットきたOCTAのシェルフーディーです
僕は今までOCTAはシェルがついていない方が汎用性が高くて使える!と考えていました。
しかし、そんな考えはこのMORE OCTA ZIP HOOD に出会って変わってしまった
もちろんOCTA単体のウェアの方がシャツの中に着たりウィンドシェルと合わせればシーンによっては幅広く使える事実はあります。
でも、実際一枚羽織るだけで終了できるウェアがあれば一番便利だよな~とも思っていました。
そんな時にこれに出会いました。
MORE OCTA ZIP HOOD はOCTAの配置が秀逸で、前面、上腕側、首元の前部、腰回りと今までシェル付きOCTAを出しているどのウェアよりも細かくOCTAをマッピングしています。しかもその位置が丁度アクティブに動くと保温したい場所なんです。
OCTAの特性に吸水速乾性もあり、腰回りにマッピングされたOCTAが背中から落ちてきた汗を吸い乾かしてくれるので冷え感が極限まで抑えられます。
背中面全部OCTAを抜かずにここまで計算してマッピングしてくるあたりにかなりビビットしびれました。
そして、OCTAがマッピングされている箇所には耐風しつつ通気性の良いエアロ200を起用しつつ、脇下や背中など蒸れ感を抜く場所には現代最強の消臭効果を持つHeiQ FFL Freshを起用した、細やかな通気孔を持つストレッチ生地が使われています。
ハードなアクティビティーでも、ス――と抜けていく感じが
ダイレクトに感じられるオーバーヒートしないシェル付きOCTAだと思います。
【メーカー詳細】
コアエリアに高い保温性、耐風性、通気性を備えるハイブリッドミドルレイヤーです。
前身頃、腰、スリーブの上部に配された「オクタ」素材は、かいた汗による湿気を効率的に逃して、不快なムレを感じにくい通気性を備えた保温性中綿素材です。シェル素材に用いた「エアロ200」によって耐風性と通気性を両立させています。
体熱がこもりやすい脇の下からサイドパネル、フードや背面に配置したフリース・ファブリック「デルタピーク」は通気性と伸縮性を高め、臭いの原因となるバクテリアの繁殖を防ぐ加工(HeiQ FFL Fresh)が施されています。
バックカントリーでのパウダーラン、長時間の行動を伴うスキーツーリング、ゲレンデでのクルージングなど、スキー・スノーボード用に開発されましたが、寒い時期のトレッキングから軽量登山といったアルパインアクティビティにも完璧に対応し優れた快適性を提供します。
主な特徴
-ハーフフロントダブルジッパーによるベンチレーション
-ハンドウォーマーを兼ねたジッパー式カンガルーポケット
-チェストポケット
-肘関節部の立体裁断
-腰の保温性を保つ背面ロングカット
-冷気の侵入を防ぐ伸縮性を備えた袖口と裾
-Bluesign認証ファブリック
-レギュラーフィット
-撥水加工:PFCフリーDWR
共有
