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MOUNTAIN GOURMET LAB.

マウンテングルメラボ(シェフが開発。レストランクオリティの簡単調理山飯)【MOUNTAIN GOURMET LAB.】

マウンテングルメラボ(シェフが開発。レストランクオリティの簡単調理山飯)【MOUNTAIN GOURMET LAB.】

通常価格 ¥1,980 JPY
通常価格 セール価格 ¥1,980 JPY
セール 売り切れ
税込。 配送料はチェックアウト時に計算されます。
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【スタッフコメント】

山ごはんクオリティが爆上がりしますっ!!

本格的な料理が山で食べれるなんて最高です!!たくさん歩いたご褒美にいかがですか~!!!疲れた体にシェフの味でエネルギーチャージしましょう!!

どれも簡単に調理できて、とにかく美味しい山ごはん!!ぜひお試しくださいませ~♪

 

【製品詳細】

・【アルミバッグ】トマトと炸醤の合体麻婆飯(厚揚げ入り)

内容量 100g
出来上がり量 345g*
*出来上がり量は、調理工程や気温などにより多少のばらつきが発生します。

辛さレベル:2

にんにくと生姜を効かせた“炸醤“(ザージャン)。
いわゆる肉味噌をベースに、唐辛子、花椒、紹興酒や黒酢を使い本格的な香りと刺激のあるソースに。それプラス、フレッシュでジューシーな酸味と甘味のトマトソースをペアリング。別々に作った2種のソースを一緒にパッキングする“Double Entry System”の合体麻婆飯です。

はじめから一緒にソースにすることでは成し得ない、麻辣と酸甘がそれぞれ際立つ豊かな食味を実現しました。豆腐も食べごたえのある厚揚げを採用しています。

八ヶ岳の秀峰、天狗岳をイメージしてつくりました。オシャレで湿度がある森林と、上の方のでっかい岩場。山小屋のあったかさ。厳しさと可愛らしさの2面性が共存したようなメニューです。双耳峰ですしね。

・【アルミバッグ】ボルケーノ キーマカレー

内容量 95.5g
出来上がり量 345.5g*
*出来上がり量は、調理工程や気温などにより多少のばらつきが発生します。

辛さレベル:3

重奏的なスパイスで仕上げたマサラソースと、ジューシーなトマトが赤い山肌のような層を作り、そこに大豆ミート、オニオン、ヒマラヤ岩塩が火山礫/火山岩のように散りばめられている。
複雑な旨味が広がる「ビーガン仕様の」キーマカレーです。

安達太良山の爆裂火口に圧倒されたシェフが
「地球の鼓動をそのまま食べるような料理を」という想いをこめて生み出したのが、この
「ボルケーノ・キーマカレー」。
ホットで生命力あふれる一皿を、お楽しみください。

お好みで乾燥野菜を加えれば、彩り豊かなベジタブルカレーにも。

・【アルミバッグ】山椒七味香る豚汁雑炊

内容量 81.9g
出来上がり量 326.9g*
*出来上がり量は、調理工程や気温などにより多少のばらつきが発生します。

辛さレベル:1

まさに歩きまくって疲れた身体が欲しがる、ガツガツ食べたい豚汁ぶっかけ飯です。
とは言ってもそこはMGL。一味違いますよ。

玉ねぎと人参、ごぼう、じゃがいもなどの根菜を濃厚なポタージュにし、大量の豚の細切れと煮込んでいます。主役の味噌にもこだわって、田嶋シェフとご縁があった加藤兵太郎商店さんの旨味たっぷりの合わせ味噌と、削り節の旨味を重ねた出汁で仕立てました。
アッツアツに煮込んで煮崩れてきた豚汁を炊きたてご飯にかけちゃって、ザッパザッパとかきこんで食べるイメージ。あえて食感をなくしたことで、旨味の塊が勢いよく胃袋に流れ込む。そいつを別添の香り高い紀州山椒で整えて……。たまんないです。

我々のホームでもあり、加藤兵太郎商店さんのある小田原からも近い「丹沢山」をイメージマウンテンにしましたが、シェフ田嶋いわく「本当はあなたのホームの山なんだ」とのこと。

この豚汁は、慣れ親しんだ和の味わい。でもどこか新しい。
どこの山を登っていても、どんなに疲れていても、味噌と出汁の香りにホッとしてリフレッシュして、自分自身を取り戻して、また歩き出す。
そんな心のホームにもなれる商品だと思っています。

・【アルミバッグ】烏賊塩辛のクリームペンネ 柚子皮入り

内容量 114g
出来上がり量 400g*
*出来上がり量は、調理工程や気温などにより多少のばらつきが発生します。

辛さレベル:1

●調理にはお鍋が必要です。ご注意ください。

オリーブオイルで炒めた烏賊塩辛の濃厚な旨味と香ばしさ。クリームの深いコク。玉ねぎの甘み。ニンニクとフライドオニオンの食欲をそそる香りと味。ピンクペッパー、ブラックペッパーの刺激。
そこに、柚子の香りがアクセントを加える。

旨味の塊が、ペンネの中に入り込み一体となる。
熱々、ハフハフと食べ進めていく。
時間が経つほどに濃厚で蠱惑的な旨味が増してくる。

山頂で味わう、大地と大海原のマリアージュ。
イメージマウンテンは南アルプスの塩見岳。深い深い山域の山頂から見える駿河湾。それを口いっぱいに頬張る。こんな贅沢があっていいのでしょうか。

・【アルミバッグ】タケノコと柑橘のグリーンカレー

内容量 100g
出来上がり量 350g*
*出来上がり量は、調理工程や気温などにより多少のばらつきが発生します。

辛さレベル:2

筍と豚の挽肉をベースとしたただただうまいグリーンカレーに、「長門ゆずきち」というライムやゆずに似た山口県産の香酸柑橘ででアクセントを加えています。

長門ゆずきちはあえて大ぶりのものを使い、一口ごとに味と食感が変化し、美味しいと楽しいが同居するよう設計しています。

シェフ田嶋にこれはどこの山ですか?と聞いたら、

行ったことはないけど屋久島の宮之浦岳っぽい気がする、とのことです。

後に宮之浦岳に行って食べてみましたが、エキゾチックさ(樹林帯のダイナミックさ)とシャープさ(山頂付近の抜けた清々しさ)が同居した味はまさに!でした。

・【アルミバッグ】香ばし海老のレモン麻婆飯(厚揚げ入り)

内容量 99.5g
出来上がり量 349.5g*
*出来上がり量は、調理工程や気温などにより多少のばらつきが発生します。

辛さレベル:3

海老と豆板醤の香り、加えてレモンの酸味と苦味の柑橘フレーバー。
トマトと炸醤の合体麻婆飯が麻と辣なら、こちらは酸と苦の爽快麻婆飯。

水気滴る夏山で、心地よい疲労と汗。ふと展望がひらけ始めたなと思ったら、疲労も汗も吹き飛ばしてくれるような突き抜けた山の絶景。そんな森林限界域を抜けた様な、刺激と爽やかさ。それはまるで南アルプスの女王と呼ばれる「仙丈ヶ岳」のようなたおやかさと爽快感。

・【アルミバッグ】ラムと豆のトマトシチュー(ブルグル入り)

内容量 85g
出来上がり量 325g
保存方法 直射日光をさけて常温で保存

辛さレベル:1

プラムをアクセントに加えたラムと豆のトマトシチューを、「ブルグル」というデュラム小麦のひき割りと一緒に食べます。中東×アフリカン×フレンチといった風情です。まあ、なんというか、おしゃれ。そして美味い(語彙力!)。

くじゅう連山の、硫黄と岩が作り出す荒野のような風景を想ってつくられました。

ちなみに「ブルグル」はその高い栄養価と、豊富な食物繊維、ミネラル、ビタミンの含有量からスーパーフードとしても注目されている食材です。


・香るきのこのポテトピュレ ピエモンテ風

内容量 62g
出来上がり量 312g*
*出来上がり量は、調理工程や気温などにより多少のばらつきが発生します。

お湯を入れて混ぜるだけで出来上がり!
待ち時間ゼロのマウンテングルメが登場しました。

モッチモチのなめらかなポテトピュレに、ぶわっと(「ふわっ」、ではなく「ぶわっ」です。)香り立つきのことにんにく。

北イタリアはアルプスの麓、ピエモンテ州にはトリフォラーティという郷土料理があります。
トリフォラーティとはイタリア語で”トリュフのような”と言う意味。
オリーブオイル、バター、にんにく、イタリアンパセリといっしょにいろいろなきのこをじっくり炒めれば、トリュフを使っていないのにまるでトリュフのような香りが沸き立つ。

われわれはそこにさらに本物のトリュフ粉末も贅沢に加え、
「トリフォラーティ・リペニ・アル・タルトゥーフォ(トリュフ入りのトリフォラーティ)」とでもいいましょうか。

イメージマウンテンは白馬岳。
アルプスの麓を思わせる森の香りと深みにつつまれる、なんとも贅沢なポテトピュレです。

主食としても、副菜としても楽しめる新たなマウンテングルメをお楽しみください。

・梅しそとトマトのポテトピュレ

内容量 61.6g
出来上がり量 311.6g*
*出来上がり量は、調理工程や気温などにより多少のばらつきが発生します。

お湯を入れて混ぜるだけで出来上がり!
待ち時間ゼロのマウンテングルメが登場しました。

梅と紫蘇の和の香りに、トマトのやさしい酸味を重ね、軽い辛味で引き締めたもっちもちのポテトピュレ。
トマトソースの洋風な旨味と酸味に、梅しそという和のヒントが加わると、
なんともいえなく懐かしい、けれど未体験の新しさにあふれる極上のひとさらができあがりました。

イメージマウンテンは立山。
まさに北アルプスといった異国感あふれる景観と、日本古来の信仰が交差する山。
和と洋が同居する”交差点”。
新しくもホッとする、そんな味をお楽しみください。

主食としても、副菜としても楽しめる新たなマウンテングルメをお楽しみください。

・すじ青のり香るポテトピュレ

内容量 63.8g
出来上がり量 313.8g*
*出来上がり量は、調理工程や気温などにより多少のばらつきが発生します。

お湯を入れて混ぜるだけで出来上がり!
待ち時間ゼロのマウンテングルメが登場しました。

海藻界の「香りの王様」とも言われる「すじ青のり」をたっぷり使った、もっちもちのポテトピュレ。
爽やかな香りと無添加ポテトのピュアな旨味を、シェフの一捻り効いた味付けで。

磯焼けにより減少しつつある海藻の研究と、栽培、新しい食べ方の提案を通して、海を豊かに蘇らせることを目指す、「合同会社シーベジタブル」とのコラボ商品でもあります。

山から海へ、流れ出た生命をまた山の上で食す。
シーベジタブルの研究所がある伊豆を代表する名山、天城山をイメージして作りました。

粉末ミルクやチーズパウダー、オリーブオイルなど加える事でさらにリッチな味わいになります。
主食としても、副菜としても楽しめる新たなマウンテングルメをお楽しみください。

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山でこそ美味しいものを食べたいんだ!

マウンテン グルメ ラボは、
商品開発/セレクト/情報発信を通して山の食体験を進化させることを目指す
山を愛するフーディーたちのプロジェクトです。

マウンテン グルメ ラボがやりたいことは単純です。
山でももっともっと美味しいものを食べられるようにしたい。
ただただそれだけ。

だって、あんな最高の景色をもった場所で、食べるものまで最高だったら、
もう、たまらないじゃないですか。

登山に持っていける機能や栄養価はもちろん大切。
でもそれ以上に「美味しい」を1番に考えて、
私たちマウンテン グルメ ラボは山の食を考え続けます。

マウンテン グルメ ラボが考えていること


01 運べるレストラン

マウンテン グルメ ラボの商品はいつも風景とともにあります。
急登を登りきったあとに、突如開ける神々しい山々。
気持ちよく疲れた体のコンディションと、風や清々しい空気。
山を最高の景色をもったレストランと見立てて、
そこに持って行けるレストランクオリティの山飯を開発しました。
バックパックに収まるシェフの味をぜひ堪能してください。

02 軽くて、簡単、腐らない

食材は何日分も担いで歩く。だから料理は軽いことが重要。
調理器具もできるだけコンパクトにしたい。
だからシンプルな調理法にする。
何日も運べなくてはいけない。
だから乾燥して腐らないものである必要がある。

「美味しい」のために山行そのものの体験も損なわないことを
私たちは大切にしています。

03 新しい山飯提案

自分たちで「ラボ」なんて名乗ってるからには、
せっかくだからみなさまに新しい提案をしていきたい。
なので「美味しい」はもちろん、
「楽しい」一捻りを加えた料理提案をめざします。
さらにオリジナル商品だけでなく、世界各地の「山で美味い」を
集めたセレクトショップも展開します。
最終的には山でフルコースができるくらいのラインナップを!

04(あたりまえですが)環境は大切

食べ残しが出にくいメニューを開発すること。
包装もシンプルに、燃料もなるだけ使わず、できるだけゴミを出さないこと。
賞味期限を出来るだけのばして、フードロスを減らすこと。
あたりまえですが、山の環境に配慮した食べ物を提供していきたいと思います。

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